2009年 04月 08日
ある駅のホームにて
4月は、新しい生活を始める人が多い。

新入社員もそうだが、進学して新しい学校に通い始めた学生や生徒たちも、まだ不慣れなところはあるけれど、新生活に期待も持って朝を迎えていることだろう。

今朝も、最寄り駅に、真新しい制服を身にまとった女子生徒と正装した両親を見かけた。
入学式に向かうのだろうな。

そして、通勤で途中の駅に停車した電車の窓から向かいのホームを見ていたら、
某難関中学に合格して、おそらく最初の通学と思われる女子生徒3人が立っていた。
そこに、慌てたそぶりで近づく男性。
気になって見ていたら、その3人の一人に何かを渡して、他の生徒に会釈して立ち去った。

おそらく、忘れ物を届けた父親のようだった。

ほほえましい光景に見えた。

がんばれ!新入生。
[PR]

by dosanko0514 | 2009-04-08 08:34 | ひとりごと | Comments(4)
Commented by selgae at 2009-04-08 13:05
お昼にございます(ちと遅め?汗)。

> 某難関中学に合格して、おそらく最初の通学

ほ~っ、えぇですなぁ・・・遠い目汗。

ワタクシの遊びまくった中学時代でありますが、教諭の助言も聞かずにくそ生意気、というより殆ど受験勉強なんぞせず(無論当時は現在ほど気の利いたお受験対策お塾・お予備校の類なんぞありません)、無謀にも都内の某私立高校を受験しまして・・・本命通りにカスリもせずに、見事に玉砕したという、ある意味稀有な中学経歴を持っております(核爆)。

※公立高校は、高校側が気の毒に思ったのか、なんとか入れてくれましたけど(汗)。

ですから、若い頃からの苦労は実を結ぶ・・・ということで(冷汗)。

ただまぁ昨今のお受験熱?がどれほどかは判りませんが、不肖の頃ですと、中学はほとんど公立であり、お金持ち系が私立中学という傾向でした(200人程度の学年で1人か2人程度の記憶汗)。
Commented by dosanko0514 at 2009-04-08 23:13
親爺どの、おばんでございます・・・(そろそろ寝よ・・汗)

拙者の田舎には、公立学校ばかりでした。
私立学校は無いわけではありませんが、学校名を言うと「不良」と同義語となるほどのレベルでして・・・(以下、自主規制)

あれから、数十年。
首都圏の学校事情は、私立優位と見るべきでしょうな。

子供の教育については、いろいろな意見があるのは承知していますが、わが子の未来に多くの選択肢を与えることが、我が家では重要と考えました。
決して、裕福ではありませんでしたが、子供への投資を最優先したつもりです。
Commented by sazamameinko at 2009-04-09 13:22
どさんこさん、暖かいですね…いや気候が…。
昔は、忘れ物を届けるのは母親と相場が決まって
いた気がします。今日日は父親が届けるのも
違和感ない時代となりました。娘を可愛がるのは
父親が多い気がします…その分、結婚式では
泣かなければなりませんが…。
ボクですか?僕は泣きません…。結婚式当日は
押し入れから出て来ませんから…^▽^
Commented by dosanko0514 at 2009-04-09 23:06
sazamameさん、こんばんは!

我が家には息子一人しかいないもので、娘を持つ父親の気持ちが今ひとつ実感が湧きませんが、もし、可愛い娘を持っていたら、ボーイフレンドを見つけただけで嫉妬するかも知れませんね(笑)

>押し入れから出て来ませんから…
人知れず、寂しさに耐えているのでしょうね・・・(笑)


<< きっと悔しいに違いないホンダの...      サクラ接写 >>