2009年 04月 10日
きっと悔しいに違いないホンダのエンジニア
今年も始まったF1。

昨年、業績不振を理由に撤退したホンダだったが、チームを引き継いだ「ロス・ブラウンF1」が破竹の2連勝。
そんな中、こんなニュースが・・・・。
撤退のホンダF1、チーム売却額わずか1ポンド=147円(Yomiuri Online) 
ホンダ関係者は事実上無償での売却を認めた上で、「(昨年12月の)撤退決定以来、F1活動を続行する条件で売却するのが、最大の優先事項だった。価格は問題でなかった」と説明。ホンダは数百億円を投資した英ブラックリーのチーム、工場、実験用風洞設備のほか、マシン、マシンに関する知的財産権を売却した。撤退に伴い、「100億円に達しない額」の保証金も新経営陣に支払っている。
自動車メーカーにとってF1をまるごと運営するのは巨額の資金が必要なのは確かだ。
しかし、一方、トヨタは違う戦略を持ってF1を運営している。
この違いは何だろう?

今、一番悔しい思いをしているのは、F1に関わっていた若きエンジニアたちではないだろうか?
きっと、勝利のシャンパンファイトに参加したかっただろうに・・・・。
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by dosanko0514 | 2009-04-10 08:33 | ちょっと気になる | Comments(0)


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