2010年 03月 08日
2010年アカデミー賞発表
「アバター」と「ハート・ロッカー」という元夫婦である監督対決の行方が注目されていたが。
なんと、一方的な展開に・・・・。

Cinema Previewさんのトピック記事を引用
主要6部門
◆最優秀作品賞[Best Motion Picture of the Year]
「ハート・ロッカー」("The Hurt Locker")

◆最優秀監督賞[Achievement in Directing]
キャスリン・ビグロウ(「ハート・ロッカー」)

◆最優秀主演男優賞[Performance by an Actor in a Leading Role]
ジェフ・ブリッジス("Crazy Heart")

◆最優秀主演女優賞[Performance by an Actress in a Leading Role]
サンドラ・ブロック(「しあわせの隠れ場所」)

◆最優秀助演男優賞[Performance by an Actor in a Supporting Role]
クリストフ・ヴァルツ(「イングロリアス・バスターズ」)

◆最優秀助演女優賞[Performance by an Actress in a Supporting Role]
モニーク(「プレシャス」)


「アバター」は沈没・・・
キャメロン監督の元妻ビグロウ監督が女性として初の最優秀監督賞受賞。
おまけに作品賞のダブル受賞で、夫に圧勝。

ダブルといえば、サンドラ・ブロックがラジー賞も獲った。 さすが~!(笑)



その他、各賞は・・・・


◆最優秀オリジナル脚本賞[Original Screenplay]
「ハート・ロッカー」(マーク・ボール)
◆最優秀脚色賞[Adaptated Screenplay]
「プレシャス」(ジェフリー・フレッチャー)
◆撮影賞[Achievement in Cinematography]
「アバター」(マウロ・フィオーレ)
◆編集賞[Achievement in Film Editing]
「ハート・ロッカー」(ボブ・ムラウスキ、クリス・イニス)
◆視覚効果賞[Achievement in Visual Effects]
「アバター」(ジョー・レッテリ、ほか)
◆美術賞[Achievement in Art Direction]
「アバター」(リック・カーター、ロバート・ストロンバーグ)
◆衣装デザイン賞[Achievenemt in Costume Design]
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」(サンディ・パウウェル)
◆メイクアップ賞[Achievenemt in Makeup]
「スター・トレック」(バーニー・バーマン、ミンディ・ホール、ジョエル・ハーロウ)
◆音響賞[Achievenemt in Sound Mixing]
「ハート・ロッカー」(ポール・N・J・オットソン、ほか)
◆音響効果賞[Achievenemt in Sound Editing]
「ハート・ロッカー」(ポール・N・J・オットソン)
◆オリジナル歌曲賞[Achievenemt in Music Written for Motion Picture (Original Song)]
"The Weary Kind"("Crazy Heart")
◆オリジナル作曲賞[Achievenemt in Music Written for Motion Picture (Original Score)]
「カールじいさんの空飛ぶ家」(マイケル・ジアッチーノ)
◆最優秀短編映画賞[Best Live Action Short Film]
"The New Tenants" (ヨアキム・バック、ティヴィ・マグナソン監督)
◆最優秀ドキュメンタリー賞[Best Documentary Feature]
「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)
◆最優秀短編ドキュメンタリー賞[Best Documentary Short Subject]
"Music by Prudence" (ロジャー・ロス・ウィリアムズ、エリノア・バーケット監督)
◆最優秀アニメーション賞[Best Animated Feature]
「カールじいさんの空飛ぶ家」(ピート・ドクター監督)
◆最優秀短編アニメーション賞[Best Animated Short Film]
"Logorama" (ニコラス・シュメルキン監督)
◆最優秀外国語映画賞[Best Foreign Language Film]
"El Secreto de Sus Ojos" (ファン・ホセ・カンパネッラ監督)/アルゼンチン


「ハート・ロッカー」が6部門、「アバター」は3部門。
もっと獲るかと思ったが、キャメロン監督の大もうけにやっかみが出たのかも知れない。

「ハート・ロッカー(アメリカのスラングで「棺おけ」のこと)」日本での評判はあまり良くないけど・・・・、どうなんだろう?
上映館が増えるって話だけど。

「ザ・コーブ」も話題だけど、ボクは観ないな。 
決して太子町を支持しているわけではない。
イルカたちの惨状は見たくないだけ。
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by dosanko0514 | 2010-03-08 21:49 | 映画は楽しい | Comments(4)
Commented by sazamameinko at 2010-03-08 22:31
サンドラ・ブロックやりましたね~ダブル受賞!
「しあわせの隠れ場所」は裕福な家庭の主婦が
ホームレス同然の少年を励まし援助して
やがてその少年が、スポーツの世界で大成する
実話に元づいて作られた映画でした。

しかしラジー賞も同時なんて…彼女はきっと
「アンビリーバブル!」と言いたかったでしょうね^^
Commented by dosanko0514 at 2010-03-08 23:02
sazamameさん、こんばんは!

そのラジー賞の授賞式になんと、サンドラ・ブロックが現れて、喝采を浴びていたそうです。
さすが、大女優ですね~!
「しあわせの隠れ場所」ご覧になったんですか?
今月、観たい作品が目白押しで、悩んでいます(汗)
Commented by sapho at 2010-03-09 01:12 x
たった今、wowowで夜の部(21時から)を見終わりました♪
ネットで情報がチラチラ入ってましたが、こんなに圧勝だとは!
「ハート・ロッカー」観なければぁ。でも、予告を見る限り怖ろしそうで。。。
「District 9」は映画好きの友人お勧めなので観てみたい作品★
去年は、身近な日本の作品が2つも賞を取って盛り上がったけど、
今年はショーの要素も抑え気味だったようですね。
でも、近所の映画好き友人が我が家に集まり、授賞式を観て、
やんややんやの大騒ぎで例年通り盛り上がりました! 
Commented by dosanko0514 at 2010-03-09 08:31
saphoさん、おはようございます。

wowwowで恒例のオンエアですね。
映画好きが集まってさぞや、にぎやかだったでしょうね?
お酒、何本消費されましたか?(笑)

作品賞ノミネート作品は、どれも観たいものばかりです。
劇場だけではなく、DVDでもかなりチェックはしているのですが、「第9地区」4月公開のSFですね。
あのピーター・ジャクソンがかかわっていたということで、これは面白そうです。


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