2010年 05月 30日
国立科学博物館 sanpo
土曜日。
5月末とは思えない寒さと、時々降ってくる雨。
バラ園に行くのをあきらめ、上野の国立科学博物館に行ってきた。
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実は、特別展「大哺乳類展-陸のなかまたち」 の招待券をもらっていたので、終了前に行っておきたかった。
哺乳類の誕生から現在に至るまでの変遷を発掘された化石や、動物の剥製を使って展示している。
剥製もなかなかリアルだ。
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骨格標本も並べると迫力がある。
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国立科学博物館は初めて入ったが、休日だったせいか、子供を連れた家族ももちろんいっぱいだったが、若いカップルや女性だけのグループが多かった。
人気の展示物の前は、通勤電車のよう・・・・(ボクのようなオヤジ臭い人間は、退散するしかなかった)

見た感じとして、やっぱり剥製はつまらない。 
生きている姿を見てこそ、他の動物に対する敬愛も生まれるのだろう。



特別展は、1時間ほどで見終わったので、残りの時間は常設展示を見て回った。
地球館では、特別展と同じようにいろいろな剥製が展示されていた。
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最後に・・・。
これ、見たこと無い?
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思わず、「SWのヨーダだ!」 ってつぶやいた「アイアイ」の剥製。

上野の森も楽しいなあ。
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by dosanko0514 | 2010-05-30 14:25 | Comments(4)
Commented by sazamameinko at 2010-05-30 19:17
本当に丁寧に作られた剥製ですね~
でも、鳥の場合もそうですが…木製か何かでも
かなりリアルなものが出来ますから…そうして
欲しいと思います。
骨の標本も…本物である必要はありませんからね。
こんな剥製を作るから「ナイトミュージアム」の
ような映画が出来ちゃうんでしょうね(笑)
Commented by dosanko0514 at 2010-05-30 21:15
sazamameさん、こんばんは!

剥製ですが、博物館には哺乳類だけでなく、鳥類もたくさん剥製がありました。 
日頃見慣れた野鳥もあって、こんなに小さかったの?ってびっくりしたものもありました。
どれも丁寧に作られていて、さすが、国立博物館だなって思いました。

夜の博物館は。。。さすがに恐いですね(笑)
Commented by sinsama2 at 2010-06-01 21:38
博物館にしては、写真撮影がOKだつたのですなぁ~
そうですな。
動物園の生きた動物のほうがよほど良いと思います。
(^。^)y-.。o○
Commented by dosanko0514 at 2010-06-01 23:00
慎之介さん、こんばんは~♫

写真撮影はOKでしたが、フラッシュはNGでした。
博物館の中は、写真を見ると明るくみえますが、結構暗いのです。
感度を目いっぱい上げてこのくらいですので・・・・。

やっぱり、太陽の下で生き生きしている野生動物が最高ですな。


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