2010年 07月 18日
幕張の浜の悲劇
今日も真夏日になった千葉で水の事故が起きてしまった。

3時過ぎ、メッセ公園で撮影していたら、救急車や消防車のけたたましい音が聞こえ、空にはヘリコプターがひっきりなしに飛び回っていた。
家に帰る途中、「何かな」と思って浜に向かった。

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水難救助の訓練をしているのかと思いきや、幼児が波にさらわれたのを捜索していた。

いつも散歩や撮影で訪れている幕張の浜が、海上保安庁や千葉消防署のレスキュー、警察官の人が大勢訪れ、さらに報道カメラマンまで来ていた。

帰宅後、行方不明だった幼女が見つかったが残念ながら亡くなったことをニュースで知った。

ここの浜は、人工だが波による侵食で遠浅ではない。
決して泳いではいけない!



この日、捜索に当たっていた、海上保安庁と千葉消防のヘリ
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活躍を祈っていたが、残念な結果だった。
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by dosanko0514 | 2010-07-18 22:29 | ひとりごと | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2010-07-19 20:53
残念ですね~このような事故は大人の責任が大半…
もっと緊張感を持たなければいけません。
僕も中学の時と高校の時、ひとりで沖まで泳いで
2度死ぬかと思った事があります。
波に戻されて、岸まで泳ぎ着く事がなかなか出来ませんでした。
まして子どもはあっという間です。そばにいる大人も気をつけて
やらなければならないでしょう。本当に残念です。
Commented by dosanko0514 at 2010-07-19 21:48
sazamameさん、こんばんは~!

家からすぐ近くの浜で死亡事故が起きたのが残念です。
おっしゃるとおり、小さな子供は水の怖さを知らないことが多いですから、大人が目を離さないようにしなくてはいけませんね。
泳ぎが得意であっても、潮の流れに逆らって泳ぐのは難しいですから、過信は禁物です。

今年は暑い日が多くなるので、水の事故が増えないか心配です。


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