2011年 01月 26日
やっぱり熱かった日韓戦
最後のPK戦が終ったのは深夜の1時だった。

それにしても、何故サッカーの日韓戦は熾烈な戦いになるのか?

準々決勝から中3日の日本に対して、3日前に120分を戦った韓国は中2日。
体力的に優位に立つだろうと思っていたが、試合に入ると果敢に日本選手に体をぶつけてくるし、全然足が止まらない。
特に後半は、日本選手のほうが疲れていた。
それにしても、
お互いに決定的なチャンスをつぶしつつ、一進一退の攻防に時間を忘れて見入っていた。

ただ、双方がつかんだPK。どちらも必要の無いものだったよなあ。 けど、まあ、審判には逆らえない。

PK戦は、気持ちの面で強かった日本に分があった。
そして、川島のファインセーブで韓国選手に焦燥感が高まったことも要因だろうな。

日本のパスをつなぐサッカーがアジアカップでさらに磨きがかかったことは、若いニッポンに大いに期待ができる。
次の決勝は、オーストラリアを蹴散らしてアジアチャンピオンの座を奪還するぞ!
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by dosanko0514 | 2011-01-26 21:40 | スポーツ観戦 | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2011-01-26 22:29
これは…思った以上に熾烈な闘いでしたね~
そして、今回は日本選手の中に「必ず勝つ!」の
気概を強く感じました。日本の方が韓国以上にラフプレー
が多く…中盤はハラハラする場面も多かったです。
でも、出だしの韓国の良さと中盤の日本のスピード…
そして後半の日本選手の疲れたところを攻めまくる韓国
それを延長戦では感じさせなかった日本のチームの精神力…
試合は一進一退の攻防でしたが、総評は日本の逞しさを
感じさせられた今後も期待させられる良い試合でした。
Commented by dosanko0514 at 2011-01-27 08:30
sazamameさん、おはようございます。

ご覧になりましたね。
W杯サッカーとは違った、審判をも敵にした?戦いにハラハラしました。
若いチームで心配されていた精神面の強さ、この試合で見事に発揮できていましたね。
決勝戦、期待の香川選手が怪我で離脱したのが心配ですが、他のメンバーもポテンシャルは高いので、きっと勝ってくれるでしょう。


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