2011年 02月 07日
熱帯の植物 in 花の美術館
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花の美術館には熱帯ドームがある。
カメラが結露しないように慎重にドームに入ると、上着がいらなくなるような暖かさに包まれた。


まずはラン科の花から。
オンシジウム(小さい黄色の花がキレイ)
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胡蝶蘭(ファレノプシス)は、あでやかさに心が躍る。
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パフィオペディラム(おおきなランにびっくり!)
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アンスリウム(サトイモ科の花・・・ピンクがかわいいなあ)
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最後はオオベニゴウカン(大紅合歓)。初めて見たけれど、この赤に感動!
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by dosanko0514 | 2011-02-07 21:58 | 撮影記 | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2011-02-09 19:26
こんばんは。
熱帯の花は鮮やかなものが多いようですね~
オンシジウム…都内の恩賜公園にもありました^▽^
胡蝶蘭…お店で売っている種類と花の柄が違うようですね。
アンスリウム…ホントピンクの花びらが可愛いです。
オオベニゴウカン…中国のお花でしょうか?
ここの美術館のドームの中はもうすっかり春のようですね^^
Commented by dosanko0514 at 2011-02-09 23:10
sazamameさん、こんばんは!

寒い日に熱帯の花を見ると、心まで温まります。
ランの花びらには、いつも魅せられます。
シンジニウムの小さいけれど気品のある美しさ、胡蝶ランの均整の取れた美しさ。

オオベニゴウカンは、南米原産と聞いています。
名前のとおり、ネム(合歓)の木の仲間です。
こんな赤いポンポンのような花が枝にあふれる様は圧巻です。


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