2011年 04月 29日
チューリップのカーペット
昭和の日の今日、銀座に出かけた。
目当ては、毎年、みゆき通りで行われる「フラワー・カーペット」の撮影。
しかし、今年は震災復興を願い、規模を縮小し、名称も「チューリップ花びらプロジェクト」に変えていた。

それでも、きれいなチューリップのカーペットは健在。
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わずか1面だけだったけど、チューリップの花を提供した農家の方も、アートを作ったみゆき通りの皆さんの思いはこのアートにこめられていた。
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敷き詰められた花びらは、球根を太らせるために咲いた途端に摘まれてしまう。
それをもう一度、人に愛でられるチャンスを与えてくれるカーペットのアイデアには脱帽だ。
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撮ってみると、ビビットな色にドキドキした。
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by dosanko0514 | 2011-04-29 21:43 | 撮影記 | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2011-04-30 20:50
こんばんは。
もう何回これを見せていただいたでしょうか~
毎回テーマが違うけれど、作るご苦労は大変なものでしょう。
特に「がんばれ日本」などの字は大変なのではと想像しています。
花弁を再利用して、このようなフェスティバルを行う文化はヨーロッパ
が発祥かと思いますが、日本にもだんだん定着してきたことは
嬉しい事ですね^^
Commented by dosanko0514 at 2011-04-30 22:23
sazamameさん こんばんは~

今年はカーペット作品が一つしかありませんでしたので、ちょっと残念だったのですが、震災直後ということで、いたしかないですね。

本場ヨーロッパのフラワーカーペットの映像を見たことがありますが、もっとカラフルで繊細でした。
日本もきっと、そこに追いつけるのではないかと確信しています。


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