2011年 06月 04日
映画鑑賞記「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」
鑑賞日:11.06.03 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

その泉をみつけし者は、“永遠”を手に入れる・・
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<ストーリー> (cinemacafe.netより引用)
 潮は満ち、キャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が新たな帆をあげる運命のときがやってきた。史上最恐の海賊・黒ひげ(イアン・マクシェーン)が、永遠の命をもたらす“生命の泉”を目指して動き出した。さらに、ジャックがかつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)が彼の前に姿を現し、呪われた危険な航海へと彼を誘う。それぞれの野望と裏切りが渦巻く中、伝説の泉の鍵を握る“人魚”シレーナ(アストリッド・ベルジェ=フリスベ)と、若き宣教師フィリップ(サム・クラフリン)は出会い、決して叶うはずのない恋に落ちる。果たして最後に永遠の命を手に入れるものは誰なのか――?



<感想>
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シリーズ4作目となるが、この映画の人気は一向に衰えていない印象がある。
その訳は、ちょっと滑稽で悪賢くて、それでいて憎めない海賊ジャック・スパロウのキャラクターと、奇想天外なストーリー展開だろう。
本作も、いきなり中世のロンドンのそれも裁判所からのスタートだった。
どうなることかと思いきや、ジャックお得意の逃走劇を続ける中で、偽ジャックこと女海賊アンジェリカと“生命の泉”を探す航海に出かけることに・・・。

b0070020_2232365.jpgこの映画の気になる2つの伏線となるのが、海賊より断然強い「スペイン」と、美しいのに恐ろしい「人魚」だった。
後半に、この2つの存在が、大きなカギになるのだが、ここでは伏せておこう。


b0070020_2231963.jpgジョニー・デップのスパロウって、もう彼の代名詞と言ってもいいくらい、はまっていたな。
それと、もう死んだと思っていたバルボッサが、またしても登場して大活躍するのには驚いた。
それにしても、ジェフリー・ラッシュはすごい!名優だ。


<おまけ>
うれしいことに、「戦場からの手紙」でも出演していたアメリカで俳優活動をしている松崎悠希が黒ひげの海賊船の船員として出演していた。
残念ながら、セリフはほとんどなかったけど・・・・。
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by dosanko0514 | 2011-06-04 22:07 | 映画は楽しい | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2011-06-04 22:18
こんばんは、どさんこさん。
目の下にいつもクマを作っているジャック・スパロウ~
どさんこさんの仰るように「ちょっと滑稽で悪賢くて、それでいて憎めない海賊」
というキャラと、息もつかせない賑やかなストーリー展開が
まるで、浦安の「カリブの海賊」から抜け出たようで~
何時までも老若男女に愛される理由ですよね~
僕は前にやっていたタコ船長は好きですが、ゾンビはあまり好きではありません。
今回はこのゾンビの船員は出ないんでしょうね(^▽^:)
Commented by dosanko0514 at 2011-06-04 23:55
sazamameさん、こんばんは~!

>今回はこのゾンビの船員は出ないんでしょうね
ははは・・・。
出てはいませんよ~。
でも、ちょっと恐い船員はいますよー。

面白いことに、ジャック・スパロウは、ヒーローになりかけるのですが、いつも誰かにヒーローの座を奪われているんですね。
本作も・・・・。


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