2011年 06月 25日
映画鑑賞記「SUPER 8/スーパーエイト」
鑑賞日:11.06.24 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

僕たちは、ひとりじゃない。

<ストーリー> (cinemacafe.netより引用)
 1979年、アメリカの秘密軍事施設・エリア51からオハイオ州のある場所に“何か”が運び出されようとしていた。その途中、脱線事故が発生し、偶然にもその場に居た6人の子供たちが、その一部始終を8ミリフィルムで撮影してしまう。そこに写っていたのは、アメリカ政府がどうしても隠すべき重大な秘密だった――。
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<感想>
b0070020_1542539.jpgこの映画、監督は違えども、スピルバーグ監督の得意としている、SF宇宙モノの匂いがプンプン漂っていて、あの「ET」を髣髴とさせる場面が随所に現れた。
なかなかナゾの生物を登場させず、音や襲撃後の跡で恐怖感を増幅させているのもあのテイストだ。
結末も、何かあの映画と似てたりする。
監督のJ.J.エイブラハムがいかにスピルバーグ作品が大好きだったのか良く分かる。
ただ、エイブラハムらしいテンポの良いアクション・シーンもあるので、これも楽しめる。


b0070020_1542540.jpgボクが映画を好きになったのは、ジョージ・ルーカスの「Star Wars」とスピルバーグの「未知との遭遇」を観たあたりからだから、その時代の生活スタイルが描かれていたりして、懐かしかったし、まだまだ大人の威厳というか、かたぐるしさも見て取れた。


b0070020_1542430.jpg8mm映写機の音が、なにやら懐かしかったりするのは年齢のせいかな?(笑)
今は携帯電話でもビデオを撮れる時代だから、当時は8ミリで映画を撮るってかなりのマニアにしかできなかったね。
楽しいのは、子役たちが楽しそうに映画作りをしているシーン。
ゾンビ映画なのだが、最後のタイトルロールに完成版が出てきて、これが一番盛りがったりした。
あの、ファニング姉妹の妹エル・ファニングの飛び抜けた演技も見ものだった。

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by dosanko0514 | 2011-06-25 15:44 | 映画は楽しい | Comments(6)
Commented by sinsama2 at 2011-06-25 21:10
面白そうですなーー
自分もSFは、かなり好きな方でございます。
平日、休めそうなので、観に行きますかね~
(^。^)y-.。o○
Commented by sazamameinko at 2011-06-25 23:07
こんばんは。
懐かしいですね~「未知との遭遇」…あの頃からSF映画の
奥深さ、面白さを知った気がします~
早くDVDが出ないかな~と思っちゃいました~^▽^
Commented by dosanko0514 at 2011-06-26 10:25
慎之介さん、
往年のSF映画を観た人にはたまらない作品ですよ~。
最後まで楽しめますので、ぜひ、劇場で!
Commented by dosanko0514 at 2011-06-26 10:30
sazamameさん、
「未知との遭遇」がその後のSF宇宙映画に与えたインパクトは大きかったです。
宇宙生物の描き方も変わりましたね。
DVDまで待てますか~?(笑)
Commented by sapho at 2011-06-26 14:10 x
主人公の男の子と、エル・ファニングがほんとにうまかったですね!
後半は、爆発シーンが刺激的で、落ち着かなかったですが、
前半は懐かしさ満載で、ニヤニヤしてしまいました♪
もう一度、大画面で観てみたいです。
Commented by dosanko0514 at 2011-06-26 20:49
saphoさん、こんばんは~!

懐かしかったですね~。
子供たちが、走りまくっていましたね(笑)
「ET」のリメークと言えなくも無い内容でしたが、もうちょっと宇宙人とのふれあいがあっても良かったのかな?と思いました。




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