2011年 08月 02日
映画鑑賞記「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
鑑賞日:11.08.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

裏切ったのは、人類なのか、友なのか

<ストーリー> (cinemacafe.netより引用)
 1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立った。しかし、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府はある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先にトランスフォーマーたちの地球侵略の足掛かりとなる宇宙船が不時着していたのだった…。現代のアメリカ・シカゴ。社会人となったサム(シャイア・ラブーフ)の周囲で再び異変が起き始める。あの未知の金属生命体トランスフォーマーの侵略者たちが再び人間に襲い掛かってきたのだ。さらに、40年前の事実を政府が隠し続けていたことで破壊は世界中に広がっていき…。
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<感想>

b0070020_22171127.jpgこのシリーズも3作目。最終章とあって、さらにスケールアップしたトランスフォーマーたちが帰ってきた。
あのアポロ計画が月に衝突した未確認物体の探索のためだったという出だしに驚く。ケネディやニクソンという歴代の大統領も登場したと思ったら、主役サムがオバマ大統領から勲章をもらっちゃう。でも、大統領勲章はサムの就職の武器とならないのが笑えないオチだった。


b0070020_22171340.jpgで、アメリカ政府が隠してきた事実が明らかになるにつれ、侵略者たちの地球征服をたくらむ執拗な攻撃が始まると、画面いっぱいに迫力の戦闘シーンが繰り広げられた。
恐らく、気の遠くなりそうな作業量であったであろうリアル感たっぷりのCGに感心。それ以上に、この映画では、人間とオートボット(善玉トランスフォーマーたち)との深い絆も描いていて、一緒になって敵に挑む姿はどこか7人の侍にも似ている。

b0070020_2217891.jpg派手にシカゴの街を破壊しつくして、敵との最後の戦いが終わったころには、疲労もピークに達したが、全てうまく解決したことを見届けたような終わり方だった。

まあ、スカッとする映画ではあったが、突っ込みどころは満載だったことは付け加えておこう。

<余談>
サムの恋人役だったミーガン・フォックスを楽しみにしていたのだが・・・・。
撮影途中で降板したそうな。
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by dosanko0514 | 2011-08-02 22:19 | 映画は楽しい | Comments(2)
Commented by dosanko0514 at 2011-08-03 08:24
sazamameさん、おはようございます!

回を追う毎にSFXの迫力が増しています。
>スタントマンにカメラをつけさせて、ビルの谷間をスカイダイブさせたとか…
そうそう、ムササビみたいな映像が見れました。

ビルが崩れたり、車が飛んでいたりと、迫力満点の世界、堪能していただければと思います。
Commented by sazamameinko at 2011-08-06 06:38
おはようございます~
トランスフォーマーは、それほど観たいという気持ちでいる
訳ではないのですが…いつの間にか画面にグイグイ引き込まれてしまいます~
テレビの宣伝で観る限り、またまた映画が進化したみたいですね
聞けば、スタントマンにカメラをつけさせて、ビルの谷間を
スカイダイブさせたとか…そんな迫力ある映像…観てみたいです。
そして、戦闘新シ~ンが終わる頃に疲れてぐっすり眠りこけたいです^^


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