2012年 01月 02日
映画鑑賞記「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
鑑賞日:12.01.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

世界を救うのはもう彼しかいない

<ストーリー> (cinemacafe.netより)
 ロシアのクレムリンで爆破事件が発生し、その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令、イーサンチームはIMF から登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、事件の黒幕を追い、さらなるテロを未然に防ぐべく、彼らは黒幕たちの取引の現場、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファへの侵入を試みる。だが、幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影が…。次第に明らかになるミッションの“真の目的”とは――。
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<感想>
 実に、2ヶ月ぶりの映画鑑賞だった。
映画の日の元旦だったのでなんとか観れた。

b0070020_21392572.jpgさて、本作は5年ぶりに公開されたが、予告編でドバイの超高層ビルをよじ登るイーサンの姿が焼きついていたが、実際に観ていても手に汗握るリアルさだった。(トム・クルーズがスタントなしで演じたとか・・)

イーサンの活躍は相変わらずかっこいいのだが、これまでになく、彼をサポートするチームのメンバーの活躍ぶりが頼もしかった。 ここは、「絆」を意識して作っていたような気がするが、シナリオはきっと大震災の前だろうから、ボクの買い被りかも知れない。


b0070020_21392684.jpgスパイ映画での楽しみは、奇抜なスパイグッズだが、これもいろいろ楽しめる。
さすが、公開から興行収入No.1なのは納得の出来だった。

<余談>
ちょうど上映中に、震度3程度の地震があって、隣の人は避難する事態になった。
初期微動があったときは、「これは映画の演出なのか?」と思ったが、横揺れでことの重大さに気がついた。

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by dosanko0514 | 2012-01-02 21:37 | 映画は楽しい | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2012-01-05 21:18
そうでしたか…上映中に館が揺れましたか…
ミッション:インポッシブルは初回から上から吊るというような
設定が多く、今までにないスリルを観客に味合わせてくれていましたね
でも、昔のTVの「スパイ大作戦」も素晴らしかったですよ~
ピーター・グレイヴスという素晴らしいリーダーと、そして
1人が欠けても成り立たないメンバーの面々…ハラハラさせられたけど
最後の最後には全てのシリーズが爽やかな結末でした~
この映画の最初の1本目は酷かった…メンバーが次々に殺される
そして、メンバーの裏切り…がっかりしたものです~
でも回を重ねるに連れ、娯楽的な要素も強くなって来ました~
正に「絆」ですね…メンバー全員が絆を強く持って困難に立ち向かうそんな「ミッション:インポッシブル」が観たいです。
Commented by dosanko0514 at 2012-01-06 08:14
sazamameさん、コメントありがとうございます。

>昔のTVの「スパイ大作戦」も素晴らしかったですよ~
はい、ボクも大好きでした。
「おはよう、フェルブスくん」で始まる若山弦蔵さんのセリフは脳裏に残っています。

本作品の監督は、ディズニーアニメで監督をつとめていた方で、キャラクターの絆を大切にしているようです。


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