2017年 06月 06日
Redbull Air Race in Chiba
地元千葉で開催されたレッドブル・エアレースに行ってきました。
入場料がとっても高いので、エリア外から飛行機を狙いました。
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まずは、優勝した室屋選手の愛機です。
ハラハラドキドキの展開でしたが、見事2連覇です。
時速370キロで駆け抜けるので捕捉が難しかったですが、うまくパイロン内に入りました。
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続いては、70年ぶりに東京湾の空を飛んだ零戦です。
なんでも、現存するゼロ戦で飛べるのは4機だけ。その1機を日本人が所有しているそうです。
けっこう機敏に飛んでいました。
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レース会場の上空をゆったり優雅に旋回していたのは、これも戦前に作られたダグラスDC-3です。
世界一周の旅の途中にここで展示飛行をしてくれました。

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最後は、エアレースの華、エアレースクイーンの皆さんです。
実は大会の二日間で1000枚弱撮ったのですが、その6割が彼女たちでした。
家に帰って整理していたら真夜中になってしまいました。
今年は天気にも恵まれて、大満足な週末でした。

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by dosanko0514 | 2017-06-06 22:12 | 撮影記 | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2017-06-09 09:53
こんにちは、テレビで何度か見ましたが迫力ありますね
いつか1度本物を見て来たいです
ゼロ戦は所沢航空記念公園で見ましたが、機内はダサかったです
僕らが少年の頃、ゼロ戦に乗って活躍する漫画のヒーローが
たくさん居ましたが、活躍した時期は意外に短かったみたいですね。
ゼロ戦を必要以上に高く評価する事で戦闘意欲の鼓舞を期待した
大本営の策略の名残なんでしょうね。
Commented by dosanko0514 at 2017-06-09 21:26
sazamameさん、こんばんは~
レース機の機敏な動きとエンジン音は迫力がありますよ~
スピードもあるので、猛禽類を撮影する感じになりました。
零戦は、戦争が始まった頃は軽量な機体が功を奏して連戦連勝でしたが、装甲を強化したグラマンなどに次第に撃ち落とされるようになりましたね。
悲劇的な戦闘機として、心に残っています。


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