2017年 07月 18日
花園町ハス祭-2017
先週の土曜日に、恒例となっている「花園町ハス祭」に行ってきました。
ここは東大農学部附属緑地植物実験所が都内に移転した後を、地元花園町の皆さんがハスをそのまま受け継ぎ
年に1回、一般公開しているものです。
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この花は「ベトナム(桃)」と紹介されていたので、ベトナムの蓮なのでしょう
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青菱紅蓮という名前で、中国産の蓮です。
青みがかったピンクがキレイでした。

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この日は、良く晴れて早朝なのに、汗びっしょりでしたが、ハスの美しさが清涼剤になりました。

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原始蓮です。太古の昔に咲いていた蓮の先祖らしいです。

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蜀紅蓮といいます。 中国の蓮ですが、バラのように赤が鮮やかです。
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カスピカムという名前ですが、文字通り、カスピ海沿岸で咲いていた蓮とのことです。
町内会の人の話からですと、花のピークが過ぎてしまっていたそうで、昨年撮った蓮の中には、シャワーヘッドだけになっているものが多かったです。
来年はもっと咲いてくれますように!

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by dosanko0514 | 2017-07-18 21:25 | 撮影記 | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2017-07-20 11:13
同じ蓮でも、色んな種類があるんですね~
去年の事は覚えていないのですが、ここも
埼玉県行田市の蓮池のように、種類が多いですね。
古代蓮は、数あるお花の中でもひときわ存在感が
ある花で、いつ見ても、見応えがありますね。
Commented by dosanko0514 at 2017-07-20 23:26
sazamameさん こんばんは~
コメントありがとうございます!

年に一度の蓮の花ですので、なかなか種類は覚えられないですね。
それに、似通った色や形の蓮も多いので、私も画像だけではわかりません。
古代ハスに魅せられたsazamameさん、流石ですね~
これにカワセミが来たら、事件になるのですが・・・・


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