2006年 04月 09日
さくら広場オープン
近所に新しい桜のスポットがオープンした。
すでに日経のニュースなどで紹介されていて、注目度もあり、通勤電車の中からも工事中の様子が見えていたので、オープンを待ち遠しく思っていた。
さっそく、強い向かい風の吹く中、デジカメ携えて行ってみることに・・・・。
b0070020_1324138.jpg
この広場、海浜幕張駅と新習志野駅のちょうど中間にあり、松下電器の所有地だったところ。
この土地(約30000平方メートル)にソメイヨシノ505本を配してある。
それが、普通の広場ではなく、「すごい」のである。
何がすごいかと言うと、設計を「表参道ヒルズ」の設計でも知られる、日本を代表する建築家安藤忠雄氏に依頼していること。
10時に開場されて、行ったときはすでに多くの人が訪れていた。


b0070020_1395369.jpg
オープンに満開のタイミングを合わせようと、桜の木は全て東北から持ってきたのだが、やはり、連日の好転で、満開は過ぎていたようだ。
葉桜もちらほら・・・・。
b0070020_1375066.jpg
公園の北側には楕円形の池があり、その周りが傾斜した遊歩道になっていて、高いところから桜並木を見ることもできる。

b0070020_1363926.jpg
入園は無料なのだが、入るときに番号札を渡される。 何に使うのかな? 人のカウント?

桜が散っても、桜の木の周りの花壇に花を植えたりして、年中、散策を楽しめる公園にしているようだ。

桜の木は、まだ若い木なので、来年の春にはもっと枝ぶり良いきれいな桜の花を咲かしてくれることだろう。



桜は人の心をとらえる。 なぜか?
古来、わたしたちは自然を愛し、四季の変化に敏感に生活してきた。
梅や桜の開花時期を心待ちにする国民性は他国にはない。
気候異変が多発している今、地球環境をほぜんするために、
一人ひとりが考えなければならない時期に来ている。
この桜の公園を訪れた人々の感動が、地域から、そしてアジア、
世界各国へと広がり、地球環境を大切にする思いにつながってほしい。

b0070020_137772.jpg
(下の写真は©共同)
b0070020_13155656.jpg

[PR]

by dosanko0514 | 2006-04-09 12:16 | 撮影記 | Comments(0)


<< 出張      もっと乳製品取らなくちゃ! >>