2008年 03月 25日
ホウロクシギ
土曜日に撮影したカワセミに主役を奪われたが、
他にも初お目見えの野鳥がいくつもある。

谷津干潟では、長いくちばしのシギがいた。
残念ながら、遠い地点からの撮影だったため、拡大はできない。
b0070020_21475642.jpg
最初、ダイシャクシギだと思っていたが、帰って図鑑で確認したら、ホウロクシギだった。
撮影日:2008.03.22
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by dosanko0514 | 2008-03-25 21:49 | 野鳥観察 | Comments(2)
Commented by sazamameinko at 2008-03-28 08:04
これがホウロクシギですか…と言っても初耳ですが。
ホウロクと言うと、昔は「給料」のようなもの…
サラリーマンのように「規則正しい生活」を送るシギ
なのでしょうか?素焼きの平たい土鍋の事もホウロク
とかいいましたよね。
それにしても長いクチバシですね!^▽^
Commented by dosanko0514 at 2008-03-28 08:32
sazamameさん、おはようございます♪

ホウロクは漢字で書くと「焙烙」、Wikipediaで紐解くと「800度から900度で低温焼成されたうす赤茶のあたたかい色調の日用雑器」とあります。
胴あたりの色調が焙烙に似ていたからそのような名前になったようです。

長いクチバシが、なんともユーモラスです。
干潟の深いところから貝やカニを捕らえるには便利ですが、くわえた獲物を口の奥に運ぶには不便な長さです(笑)


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