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カテゴリ:ecology&economy( 30 )

2010年 05月 17日
ジュース発電
こんな夢のような電池が実用化されようとしている。
日経の記事より
 ソニーはジュースを燃料にできる「バイオ電池」の新型を開発した。出力を従来の2倍の10ミリワットに向上。タカラトミーと組んでジュースで走る自動車のおもちゃも試作した。燃料が簡単に手に入り、発電時に二酸化炭素を出さない電池として、パソコンや携帯電話、携帯音楽プレーヤーなどへの応用に期待が高まってきた。米電気化学会で発表した。
メカニズムはよく分からないが、ジュースに含まれる糖を酵素の力で電気に変えるそうな。

もっと効率化して、長寿命化すれば、将来、
・iPodの充電のため、コンビニでパック入りのジュースを買ったり
・消費期限の過ぎたジュースを廃棄せずに、「ジュース発電装置」に入れて売電できたり(ちょっとムリか?)

とってもエコロジーな世界じゃないかな?
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by dosanko0514 | 2010-05-17 23:29 | ecology&economy | Comments(2)
2010年 04月 25日
アースデイ千葉
25日は、Earth Day(アースデイ)だった。
近所の公園でバザーや踊りのパフォーマンスが行われていた。

自然の素材を使った布や、食物を売る店があって、それなりに賑わっている。
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ただ、売っている人たち。
かなり個性的なファッションの人が多くて、近づき難い。
話してみると、きっとフランクな応答がくるだろうけれど、ちょっと勇気がいる。
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by dosanko0514 | 2010-04-25 23:15 | ecology&economy | Comments(6)
2010年 03月 20日
緑の原油
この技術が地球を救うかもしれない。

共同通信のニュースから
 湖沼などで発生し水質悪化の原因になるアオコから、燃料として使える油分を低コスト、高効率に抽出する方法を、電力中央研究所エネルギー技術研究所(神奈川県横須賀市)が20日までに開発した。油分はガソリンと同等の発熱量を持つという。厄介者を有効活用する“緑の原油”として注目されそうだ。

アオコは富栄養化が進んだ湖や沼でよく発生して、嫌なニオイを出すだけではなく、そこに棲む生物の生態系にも悪い影響を与えていた。
ボクが良く行く谷津干潟でも、最近大発生して、貝類が死滅して、それを食べる野鳥が減っている。

そんなアオコが、化石燃料に変わるエネルギー源の一つになれば、一石二鳥。
嬉しいことに、この技術が日本発なのは明るい話題だ。
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by dosanko0514 | 2010-03-20 09:55 | ecology&economy | Comments(2)
2010年 01月 07日
とある通勤風景
カテゴリ(ecology&economy)が適切かどうか分からないが・・・・

通勤では、ほぼ毎日同じ時刻の電車に乗る。
混雑した車内にいるのが嫌なので、極力各駅停車にしているが、最近は沿線にマンションが増えたので、これも終着に近づくと窮屈になる。

今日、珍しく定刻で到着した新木場駅で、ふと車内を見ると今の寒い季節に似合わない格好の人が・・・・。

なんと、半そでTシャツ一枚。 emoticon-0104-surprised.gif
それもタオルで汗を拭いている・・・(大汗)emoticon-0141-whew.gif

てっきり、ジョギングしながら乗り込んだのかとも思えたが、どうもそんな感じではなかった。
世の中、いろんな人がいるけど、
コートとかの防寒衣料が不要な人はやっぱりエコな人」なんだろうな。
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by dosanko0514 | 2010-01-07 08:42 | ecology&economy | Comments(6)
2009年 09月 08日
温室効果ガス「25%減」
うん、これはチャレンジングな目標だな。

鳩山民主党代表(次期首相)が、2020年までの温室効果ガス排出削減目標(中期目標)を「90年比25%減」と明言したけど。
これは、現在の排出量から34%削減することになる。

なんでも1970年初頭の水準だというが、実感が湧かない。

この目標に向かって、さまざまな政策が出されると、
おそらく、今の生活レベルを下げざるをえないだろうし、
電力や鉄鋼など高排出企業にとっては死活問題に直面するだろう。

だが、

ボクらの次の世代に、温暖化した地球をゆだねて良いのか?

そもそも、日本の一人当たりのCO2排出量は世界でも屈指の高さ。
我々がやらずして、発展途上国は動かないだろう。
それだけに、鳩山さんは世界に対して日本のリーダーシップを示したことになる。
財界とべったりの自民党にはできなかったことだろう。
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by dosanko0514 | 2009-09-08 22:24 | ecology&economy | Comments(2)
2009年 08月 06日
高速道路無料は地球温暖化対策に逆行?
総選挙が近い中、気になるマニュフェストがある。

asahi.comの記事より、 
民主党が総選挙のマニフェストに掲げている高速道路料金の無料化とガソリン税など自動車関連の暫定税率廃止の公約について、気候ネットワーク(京都市)など環境NGO10団体が5日、「二酸化炭素(CO2)の排出を増加させ、地球温暖化対策に逆行する」として反対する声明を出した。
ETC割引で1000円となっているお盆シーズンの高速道路の交通量予想でも、昨年より増えると見られている。
つまり、それだけ二酸化炭素が多く排出されること。
比較的少ない鉄道はその分利用者が減るという。

政治家というのは、有権者が喜ぶ公約を並べるだけではなく、未来の国民生活にも責任を持つべきだ。
その意味では、高速道無料化は撤回すべき。

とは言え・・・
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by dosanko0514 | 2009-08-06 23:07 | ecology&economy | Comments(0)
2008年 02月 05日
家庭にも排出権取引
地球温暖化防止のため、国や企業だけでなく、一般家庭にも排出権取引が導入されつつあるようだ。
Excite 社会ニュース「<CO2削減バンク>家庭の削減量に応じ買い物も 京都」
 京都府は4日、家庭で削減した二酸化炭素(CO2)を企業が買い取る排出量取引制度「京都CO2削減バンク」を、新年度にスタートすると発表した。各家庭はバンクに登録し、削減量に応じてポイントを獲得。商店街を中心とする登録店で買い物ができる。企業は条例で決められた削減量に購入分を組み入れ、その代金がバンクを介し登録店に渡る。府によると、こうした制度は全国で初めて。(毎日新聞より)
家庭から排出されるCO2の量は、1990年よりかなり増えていて、この削減無くして京都議定書で日本が約束していた削減目標到達はありえない。
まだ、実験段階ではあるが、
新制度は企業と家庭双方のメリットを高めると共に、商店街振興を兼ねた“一石三鳥”の狙いがある。
電気代やガス代を節約するとさらに排出権取引でポイントが溜まるって、おいしい制度じゃないかな?
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by dosanko0514 | 2008-02-05 08:44 | ecology&economy | Comments(2)
2007年 10月 12日
地球温暖化防止運動がノーベル平和賞に
素直に喝采を送りたい。
Excite ニュース「<ノーベル平和賞>ゴア前米副大統領と国連のIPCCに」
 ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、記録映画「不都合な真実」などを通じ地球温暖化防止を訴えているアル・ゴア前米副大統領(59)と、温暖化防止の研究を各国の政策決定に生かすための国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC、事務局・ジュネーブ)に07年のノーベル平和賞を授与すると発表した。気候変動問題を平和賞の対象にしたことで、ノーベル賞委員会は環境保護を平和構築措置として評価する姿勢を鮮明にした。ブッシュ米政権をはじめ国際社会に対し、12年に温室効果ガス排出削減の約束期間を終える「京都議定書」以降の枠組み作りを促した形だ。

今や、日本人の95%が地球温暖化を「身近な問題」あるいは「ある程度身近な問題」と感じている。
これほどまで、問題意識を高めた功労者としてIPCCとアル・ゴア氏が選ばれたのだろう。

ゴア氏(アルバート・アーノルド ・ ゴア・ジュニア)は1970年代から地球温暖化について関心を持っており、この問題には造詣が深い。ここ数年は、世界中で地球温暖化防止についての関心を高める運動に精力的に参加している。彼の地球温暖化についてのスピーチは高く評価されており、ゴアは講演を少なくとも1000回行っている。(wikipediaから引用
ボクも観た「不都合な真実」においても、科学的な解説をしながら、温室効果ガスがもたらす地球温暖化への警鐘を鳴らし、ドキュメント映画として全世界的なヒットにもなった。

ゴア氏は最新の声明で、受賞賞金の全額(約1億8千万円)を地球温暖化防止に取り組むNPOに寄付すると言っている。 これにも拍手を送りたい。

(余談)
ノーベル賞は、ノーベルの祖国スウェーデン国内で選考と授賞式が行われるが、唯一、平和賞だけは、選考も授賞式もノルウェー国会が行っている。 不思議といえば不思議だ。
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by dosanko0514 | 2007-10-12 22:17 | ecology&economy | Comments(8)
2007年 07月 25日
めざせ1人1日1kg削減!?
環境省が提唱している
「チーム・マイナス6%運動」の中に新しいチャレンジ宣言ができた。
その名も
「めざせ1人1日1kgCO2削減」宣言だ。

これは、我々が家庭や職場などの身近なところでできる温暖化防止メニューの中から、自分でやれる、チャレンジする項目を選んで、毎日1人1kgの二酸化炭素を減らそうという運動なのだ。

ボクも、チーム・マイナス6%メンバーなので、さっそく参加しようと思って、メニューの中で、自分ができそうなものを選んでみた。

うーん、なかなか1kg削減が難しい・・・・。

我が家には、自動車は無いので、
通勤や買物の際にバスや鉄道、自転車を利用する
などのポイントは稼げるが、
風呂のお湯を利用して身体や頭を洗い、シャワーを使わない
をチェックする、しないで全然削減量が違う。
昔、シャワーなんて無いときは、髪を洗うときは風呂のお湯を使うのは普通なんだけど、今は、それができないものだなあ・・・。

でも、努力してみよう!
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by dosanko0514 | 2007-07-25 13:58 | ecology&economy | Comments(8)
2007年 07月 02日
割り箸削減の動きが始まった
ボクの前の記事にも書いているが、
日本で1年間に消費される割り箸の数は、約250億膳以上。
95%は中国からの輸入だ。
その割り箸、削減の動きが広がっている。
今日のNHKニュースでも取り上げられた。
全国に600店舗を展開する居酒屋チェーン「ワタミ」は、今月から割りばしの使用をやめ、プラスチック製のはしに切り替えました。導入に当たっては、4か月から半年おきに抜き打ちで雑菌などの検査を行い衛生面に配慮するほか、1200回以上使うことを想定してはしの材料を選んだということで、これにより、年間で3400万ぜんを削減する計画です。このほか、外食業界では、最大手の「すかいらーく」も一部で割りばしの利用をやめたほか、居酒屋チェーンの「マルシェ」グループでは、常連客向けに客ごとに専用のプラスチックのはしを用意する新たな対応を始めたところ、固定客が増え、売り上げの増加にもつながっているということです。

一度使われた割り箸は、ほとんどが燃えるゴミとなり、そのまま焼却されてCO2が排出される。
ゴミの減量と、地球温暖化防止のために、「割り箸を使わないようにしたい」

ボクも昼食では、マイ箸を使おうとしている。
ただ、同僚と外食するときは、なかなか箸を持っていけないのが難点なんだなあ。
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by dosanko0514 | 2007-07-02 21:53 | ecology&economy | Comments(8)