カテゴリ:映画は楽しい( 226 )

2012年 02月 26日
映画鑑賞記「はやぶさ 遥かなる帰還」
鑑賞日:12.02.25 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

「絶対にあきらめない」日本の技術力・人間力が世界を変える。

<ストーリー> (GOO映画より引用)
 2003年5月9日、鹿児島県肝付町にある内之浦宇宙空間観測所。この日小惑星探査機「はやぶさ」を搭載したロケットが発射された。緊張の面持ちで見守っていたプロジェクトマネージャーの山口駿一郎教授は、これからスタートする壮大なプロジェクトに決意を新たにしていた。宇宙の旅を続けた「はやぶさ」は2005年、ついに小惑星「イトカワ」へのタッチ・ダウンに成功するが、さまざまなトラブルに見舞われてしまう…。
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感想(☆☆☆☆)
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by dosanko0514 | 2012-02-26 17:59 | 映画は楽しい | Comments(2)
2012年 01月 28日
映画鑑賞記「ALWAYS 三丁目の夕日'64」
鑑賞日:12.01.27 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける。

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<ストーリー> (GOO映画より引用)
 昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン(もたいまさこ)。そして小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。

感想(☆☆☆☆★)
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by dosanko0514 | 2012-01-28 22:26 | 映画は楽しい | Comments(2)
2012年 01月 02日
映画鑑賞記「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
鑑賞日:12.01.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

世界を救うのはもう彼しかいない

<ストーリー> (cinemacafe.netより)
 ロシアのクレムリンで爆破事件が発生し、その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令、イーサンチームはIMF から登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、事件の黒幕を追い、さらなるテロを未然に防ぐべく、彼らは黒幕たちの取引の現場、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファへの侵入を試みる。だが、幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影が…。次第に明らかになるミッションの“真の目的”とは――。
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感想(☆☆☆☆★)
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by dosanko0514 | 2012-01-02 21:37 | 映画は楽しい | Comments(2)
2011年 10月 01日
映画鑑賞記「探偵はBARにいる」
鑑賞日:11.10.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

【依頼】は一本の電話。

<ストーリー> (cinemacafe.netより)
 アジア最北の大歓楽街、札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲んでいた。そこに“コンドウキョウコ”と名乗る謎の女から「ある男に会い、彼にひとつ質問してほしい」という依頼の電話がかかってくる。簡単な仕事の依頼だと思っていた探偵であったが、その直後に命を狙われるハメに。自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に近づき、謎の美女(小雪)と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在と4つの殺人事件にぶつかる。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか? 今日も街を疾走する探偵と高田を最後に待つものとは?
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感想(☆☆☆☆)
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by dosanko0514 | 2011-10-01 22:31 | 映画は楽しい | Comments(3)
2011年 09月 17日
映画鑑賞記「ライフ~いのちをつなぐ物語」
鑑賞日:11.09.16 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

“生きる”って何?

<ストーリー> (公式HPより)
 究極の弱肉強食の中で生きるさまざまな動物たち。彼らが生き抜くための知恵と勇気をフルに発揮し、生死をかけて次の世代に命をつないでいく姿を映し出す。
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感想(☆☆☆☆)
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by dosanko0514 | 2011-09-17 21:44 | 映画は楽しい | Comments(2)
2011年 08月 22日
映画鑑賞記「ツリー・オブ・ライフ」
鑑賞日:11.08.22 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

父さん、あの頃の僕はあなたが嫌いだった…
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<ストーリー> (cinemacafe.netより引用)
 1950年代半ばの中央テキサスの小さな田舎町。幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻と、彼らの子供である3人の兄弟。父は、信仰に厚く、男が成功するためには“力”が必要だと考えている厳格な男。母は、自然を愛で、子供たちに対しては精一杯の愛情を注ぎこむ優しい女。だが、3人兄弟の長男ジャックの心は、そんな両親の狭間で常に葛藤していた。大人になって成功を手にしたジャックは、深い喪失感の中、自分の人生や生き方の根源となった、テキサスの小さな街で家族とともに過ごした少年時代に想いを馳せるのだが…。

感想(☆☆☆☆)
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by dosanko0514 | 2011-08-22 23:21 | 映画は楽しい | Comments(6)
2011年 08月 02日
映画鑑賞記「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
鑑賞日:11.08.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

裏切ったのは、人類なのか、友なのか

<ストーリー> (cinemacafe.netより引用)
 1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立った。しかし、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府はある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先にトランスフォーマーたちの地球侵略の足掛かりとなる宇宙船が不時着していたのだった…。現代のアメリカ・シカゴ。社会人となったサム(シャイア・ラブーフ)の周囲で再び異変が起き始める。あの未知の金属生命体トランスフォーマーの侵略者たちが再び人間に襲い掛かってきたのだ。さらに、40年前の事実を政府が隠し続けていたことで破壊は世界中に広がっていき…。
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感想(☆☆☆☆)
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by dosanko0514 | 2011-08-02 22:19 | 映画は楽しい | Comments(2)
2011年 07月 17日
映画鑑賞記「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
鑑賞日:11.07.17 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

これが、最後。

<ストーリー> (cinemacafe.netより引用)
 慣れ親しんだホグワーツを飛び出し、ヴォルデモートと死喰い人たちの追撃から逃れつつ、3つ目の分霊箱を破壊したハリー、ロン、ハーマイオニー。そんな彼らを助けて命を落としたドビーへ報いるべく、3人は4つ目の分霊箱が隠された地下銀行・グリンゴッツに潜入する。だが、難攻不落の銀行を守るゴブリンたちに見つかり、ハリーたちは地下奥深くへ追い詰められていく――。
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感想(☆☆☆☆☆)
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by dosanko0514 | 2011-07-17 22:25 | 映画は楽しい | Comments(4)
2011年 06月 25日
映画鑑賞記「SUPER 8/スーパーエイト」
鑑賞日:11.06.24 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

僕たちは、ひとりじゃない。

<ストーリー> (cinemacafe.netより引用)
 1979年、アメリカの秘密軍事施設・エリア51からオハイオ州のある場所に“何か”が運び出されようとしていた。その途中、脱線事故が発生し、偶然にもその場に居た6人の子供たちが、その一部始終を8ミリフィルムで撮影してしまう。そこに写っていたのは、アメリカ政府がどうしても隠すべき重大な秘密だった――。
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感想(☆☆☆☆)
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by dosanko0514 | 2011-06-25 15:44 | 映画は楽しい | Comments(6)
2011年 06月 04日
映画鑑賞記「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」
鑑賞日:11.06.03 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

その泉をみつけし者は、“永遠”を手に入れる・・
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<ストーリー> (cinemacafe.netより引用)
 潮は満ち、キャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が新たな帆をあげる運命のときがやってきた。史上最恐の海賊・黒ひげ(イアン・マクシェーン)が、永遠の命をもたらす“生命の泉”を目指して動き出した。さらに、ジャックがかつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)が彼の前に姿を現し、呪われた危険な航海へと彼を誘う。それぞれの野望と裏切りが渦巻く中、伝説の泉の鍵を握る“人魚”シレーナ(アストリッド・ベルジェ=フリスベ)と、若き宣教師フィリップ(サム・クラフリン)は出会い、決して叶うはずのない恋に落ちる。果たして最後に永遠の命を手に入れるものは誰なのか――?

感想(☆☆☆☆)
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by dosanko0514 | 2011-06-04 22:07 | 映画は楽しい | Comments(2)