カテゴリ:野鳥観察( 132 )

2010年 12月 13日
トウネン
日曜日の午後、天気が良かったので、習志野の三番瀬に出かけた。

浜に着くと、近くでラジコン飛行機がひっきりなしに飛んでいた。
案の定、野鳥はいなかった。

引き潮の浜に降りて、寒さで動きの鈍いヤドカリと戯れていたが、
日が傾いてきたので帰ろうかと思ったら、遠くから小型の野鳥の群れが飛来した。
その数、約100羽くらいかな?
すぐ、トウネンと分かった。
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トウネンも用心深い鳥なので、歩いて近寄ると逃げてしまう。
なので、浜辺でじっとしゃがんで近くまで来るのを待った。
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それが功を奏したのか、今までで一番近づいてくれた。
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ほとんどトリミング無しで撮れたのは初めてかもしれない。

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クリッとした目がかわいい。
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トウネンは走るのも早い!
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しばらくエサを探して浜辺を走り回っていたが、犬を連れた人が近づくと一斉に飛び立った。
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撮影データ
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by dosanko0514 | 2010-12-13 20:49 | 野鳥観察 | Comments(6)
2010年 11月 16日
カワセミ@葛西臨海公園鳥類園
日曜日の午後に出かけた、葛西臨海公園にて。(前夜にも訪れたのに・・・というのは突っ込みなしで)

擬岩近くの観察小屋に行ってみると、観察しているご夫婦らしき方が2人。
休日らしからぬ寂しさもそのはず。
下の池にはいつも群れでエサをついばむアオアシシギの姿がない。
遠くにコサギやダイサギが見えるだけ。

観察をあきらめかけていたそのとき、一番近い木注の上にオレンジ色を発見した。
双眼鏡でカワセミがいることを確認して、観察しているご夫婦にも声をかけた。

それから、ちょっと遠かったが、絞りを開放にした状態でレンズをカワセミに向けた。
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このメスは、最近見かけている個体なのだろう。
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大きなハゼをくわえて木に戻ったところまではよかったが、なかなか飲み込めない。
しきりに高い鳴き声を発しながら、首を振る。
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ようやく、ハゼがおとなしくなったので、頭から飲み込んだ。

落ち着いたところで、すぐに飛び立った。
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by dosanko0514 | 2010-11-16 21:15 | 野鳥観察 | Comments(4)
2010年 11月 09日
セイタカシギ
土曜日の午後、しばらくぶりで出かけた谷津干潟。
新月で大潮だったので、干潮のタイミングで期待していたが・・・。
小型のシギやダイゼンが遠くに見えるだけで、撮影をあきらめかけていた、が。

一羽のセイタカシギが観察小屋近くに現れた。(クリックで拡大
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頭が白いので、多分♀だろう。
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かなり近いショットだったので、羽毛も詳細に撮れた。
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良く見ると、目が赤いのがちょっと怖い。
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人間に慣れているのか、人が動いても逃げない。
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この鳥はここで生まれたものかもしれない。
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by dosanko0514 | 2010-11-09 21:49 | 野鳥観察 | Comments(4)
2010年 11月 04日
カワセミ
天気も良かった休日の葛西臨海公園の鳥類園。
家族連れやカップルが多く来ていた。
そんな人たちを熱狂させたのが、このカワセミだった。(クリックで拡大します)
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今まで撮った中で、一番近い場所、明るい場所だった。
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この秋、よく見ていたメスのようだった。
ちょっと怖そうな目が印象的だが、やっぱり可愛い。
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それでも、被写体が小さいだけに、連写したけど、まともに写ったのは少なかった。

来週も会いに行く予定。
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by dosanko0514 | 2010-11-04 22:03 | 野鳥観察 | Comments(2)
2010年 11月 01日
週末の葛西臨海公園
台風が去って、スカっと晴れるかと思いきや、どんより曇り空。
風邪気味だったこともあって、家でおとなしくしていようと思っていた。

たまたま見た葛西臨海公園・鳥類園のブログに「オシドリ飛来」の記事を見て、いてもたってもいられなくなり、電車に飛び乗った。

2時ごろについてさっそく、擬岩の観察小屋に行ってみたが、同じくブログ記事で訪れていた野鳥ファンの方たちからは、もういないとの返事。
ちょっと残念だったけれど、下の池にはアオアシシギが羽を休めていた。
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近くにはオオハシシギがいたのだが、撮影できず。

観察小屋にはもう一種類のお客様。
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今シーズン初めて会った、アオジだった。
冠羽がオスの特徴。


上の池の水門近くにはカワセミの♀が。
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曇り空の上に、茂みに囲まれていたため、高感度撮影に・・・。


観察センターに行くと、近くの池から大きな鳥が飛び立った。
なんと、コサギを襲ったばかりのオオタカだった。
あまりに衝撃的な出来事で、カメラを構えるのを忘れるほどだった。

その模様は、葛西臨海公園・鳥類園のブログに掲載されていた。
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by dosanko0514 | 2010-11-01 20:59 | 野鳥観察 | Comments(4)
2010年 09月 29日
アカアシシギ
26日に葛西臨海公園の鳥類園(擬岩観察小屋から)で撮影。
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18日とは違う観察小屋からだったが、この日は良く晴れていたので細部までクッキリ。
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逆光だったのは残念だが・・・。
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もうすぐ南の避寒地に旅立つだろう。
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by dosanko0514 | 2010-09-29 22:37 | 野鳥観察 | Comments(2)
2010年 09月 26日
カワセミの兄弟?
葛西臨海公園の鳥類園にもカワセミが棲んでいる。

いつもは見えても1羽だったが、今日、2羽同時に撮影することができた。
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遠くから撮影したので、鮮明ではないが、どうも兄弟のようだ。
そのことを鳥類園のスタッフの方に伝えたら、とても喜んでいた。
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先日、ここの池をスタッフやボランティアの人たちで清掃して、水がきれいになったからだ。
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by dosanko0514 | 2010-09-26 21:43 | 野鳥観察 | Comments(2)
2010年 09月 26日
エゾビタキ
台風一過の日曜日。
燦燦と輝く太陽の日の光に誘われて、葛西臨海公園に出かけた。

今日の葛西臨海公園の鳥類園には多くの野鳥ファンが訪れていた。
擬岩の観察小屋に向かう途中、せわしなく飛び回る小鳥を発見。
何だろうなと思いつつ、カメラを構えた。
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同じ枝に数秒止まったと思ったら、また違う枝に飛んでしまうので、撮影は大変だった。

初めて見た鳥だと思ったので、鳥類園のスタッフの方に聞いてみた。
すると、図鑑を見せてもらいながら「エゾビタキ(L15)」と教えてもらった。
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南の越冬地に向かう途中に、鳥類園で休息をとっているのだろう。

その後・・・
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by dosanko0514 | 2010-09-26 20:11 | 野鳥観察 | Comments(4)
2010年 09月 18日
ツルシギとアカアシシギ
3連休の初日。午後から葛西臨海公園の野鳥園に行ってきた。
潮の干満の条件は良くなかったけれど、収穫はあった。(クリックで拡大します

アカアシシギ(L28)を2枚
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赤い足が目印。
今年も見ることができた。

ツルシギ(L32)
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ちょっと見、アカアシシギと間違えそうだが、アカアシシギと比較すると違いがわかる。
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(手前がアカアシシギ)
嘴が長いのと全身が黒っぽい(夏羽から冬羽に変わりつつある)
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手前がツルシギ。

今日は、カワセミも登場。
ちょっと遠くだったけれど、岩場にずっといてくれていたので、フィールドスコープをロックオン!
観察センターに来場していた人たちから、次々とフィールドスコープを覗いては、「かわいい」と歓声が上がった。
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by dosanko0514 | 2010-09-18 23:30 | 野鳥観察 | Comments(2)
2010年 09月 05日
チョウゲンボウ
我が家から200mくらい離れた場所に、立ち入り禁止の広い空き地がある。
そこに、猛禽類の鳥がやってきていることを知った。
休日の夕方に探していたが、ようやく撮影することができた。
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チョウゲンボウ(L33-38)のメスのようだった。
撮影した時刻が日の入りの直前だったので、感度を目いっぱい上げたため不鮮明になっていたが、
ようやく、会えたのでうれしい。
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空き地に住むネズミなどの小動物を空から急降下して獲っていた。
しばらく、滞在してほしいなあ。

今日、チョウゲンボウより大きな猛禽類を街中で発見。
多分ハヤブサではないかと・・・。 
次の週末が来ないかとワクワクしている。
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by dosanko0514 | 2010-09-05 21:50 | 野鳥観察 | Comments(2)