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2004年 12月 31日
今年を振り返って
あとわずかで2004年も終わり。
今年をこのように振り返るなんて、1年前は考えも及ばなかった。
前半は、落ち込みの連続だった。
なかなか仕事が軌道に乗らず、いらいらしどおしだった。
TOEICも自信を持って臨んだ結果が前回より下がり、
健康診断でも初めて要再検査項目が出たりした。
後半になって、ようやく仕事のリズムも良くなり、TOEICでも目標点突破を果たした。
もう一つの課題もまあ及第点すれすれだったがクリアした。
プライベートでは、映画鑑賞が去年より多かったし、JAZZもまあまあ楽しめた。
何より11月からブログを書くようになってからは、これが生きがいみたいになってしまった。今では日本のあちこちの人、果ては世界中の人ともコメントのやりとりができるとは・・・、インターネットの便利さを身をもって体験した。

来年も、おそらくケチケチぶりは相変わらず、好きなことはトコトン楽しみ、マイペースでブログを続けていくだろう。

初めて1ヶ月ちょっとですが、多くの方に私のブログに訪れていただき、さらに貴重なコメントをいただきありがとうございました。
これからも、このつながりを大切に、自分の人生の楽しい一ページにしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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by dosanko0514 | 2004-12-31 22:54 | ごあいさつ | Comments(2)
2004年 12月 31日
子供たちをどう守る
奈良・女児誘拐殺人犯人が昨日ようやく捕まった。
TB→●奈良・女児殺害で逮捕された36歳男の人生
今朝の朝日新聞社説には、
(抜粋)
 子どもに対する性犯罪者が繰り返し犯行を重ねる傾向が強いことは、よく知られている。前歴があるからといってすべてが再び犯罪を重ねるわけではないが、だからといって再犯を簡単に許してしまう現状でいいはずはない。
 英国では、子どもを狙った性犯罪の前歴を持つ者は、地元の警察署に住所を登録するよう法律で義務づけている。再犯の恐れのある前歴者に無線標識をつけて監視する対策まで検討された。
 人権に絡む問題だけに慎重さは必要だが、子どもの人権もまた十分に擁護されなければならないのだ。
 子どもに対する性犯罪は、どこの国でも大きな悩みだ。途上国の子どもの買春やインターネットを通じた児童ポルノの広がりで、欧米の国々は90年代に子どもを守る法整備に取り組んだが、日本で禁止法ができたのは5年前だ。日本はいまなお児童ポルノの大供給国である。
 しかも、警察庁によると、被害者が20歳未満の性犯罪は、昨年は90年の3倍という急増ぶりだ。とくに増えているのが小学生の被害だ。

性犯罪者の再犯率が高い以上、子供からこれら前歴者を遠ざけるのは当然の対策だ。そうしなくては、子供たちを外で遊ばすことができなくなる。
英国の例も研究しつつ、日本でも議論を深めるべきでないだろうか?
これ以上、こんな悲惨な犯罪は見たくない。
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by dosanko0514 | 2004-12-31 12:58 | ちょっと気になる | Comments(4)
2004年 12月 31日
映画鑑賞記「ターミナル」
鑑賞日:04.12.30  鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 レイトショー
公式HP
スピルバーグ&ハンクス コンビの第3弾作品。
これは、笑いと涙の詰まったハリウッド版人情芝居だ。
東欧の国からニューヨークのJ.F.ケネディ空港に降り立ったビクター・ナブロスキーは、母国のクーデターで旅券が無効になり、どうしても行きたかったニューヨークに行くことができず空港の乗り継ぎラウンジで足止めするはめに・・・。
英語もままならないナブロスキーは、それでも自暴自棄にならずにサバイバル(そういえばキャストアウェイもすごかった)生活を始めるのだった。空港の警備責任者フランクの執拗なイジメにもめげず、粘り強く生き抜く姿は空港で働くわけあり人間たちの共感をも得ていつしかヒーローになってゆく。
偶然出会ったCA(スッチー)のアメリアとの恋(結局破れてしまうが)と、ニューヨークへの強い思い(これはヒミツ)を織り混ぜながら空港施設の中で繰り広げられる人間ドラマを描いている。
スピルバーグ作品としては小品ではあるが、綿密なカメラワークはさすがだ。
トムハンクスのコミカルだけれど悲哀を込めた演技は揺らぎないものを感じる。
美女ゼタ・ジョーンズの登場は映画(空港のかも知れない)の華として殺伐した雰囲気を盛り上げてくれる。個人的には、物足りなかったが。
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<トリビア情報>
・この映画のためにJ.F.ケネディ空港のセットを作ったそうだ。(ほんとに吉野家があるの?)
・空港従業員のインド人役クマール・パラーマは1919年生まれ(85歳!)だそうだ。
・最後にサックスを吹いていたベニー・ゴルソンは本人だそうだ。
・アメリアが滑って転ぶシーン、実はスタントだそうだ。(だろうね!)
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by dosanko0514 | 2004-12-31 11:26 | 映画は楽しい | Comments(2)
2004年 12月 30日
スマトラ沖大地震を教訓に
朝日新聞から、
プーケット島の津波最大15m 海洋研究開発機構が解析
 スマトラ沖大地震で発生したインド洋大津波の波高の推定分布が、海洋研究開発機構の解析でわかった。海岸での高さは、タイのプーケット島の北で最大15メートル、震源に近いスマトラ島西端では同20メートルに達した可能性がある。 (記事から)
この地震のメカニズムは日本の近海で起こるプレート型だと言う。同じ規模で起こらない保証はないのだから、今まで以上に備えをしていく必要があるだろう。
特に最重要観測地点である、東海地震、南海地震の震源地に近い海岸地域は、津波に対する避難対策、防波対策、耐震対策が万全であるか今一度確認されてはどうだろう?
これほどの大きな被害・犠牲者を出したこの地震を「対岸の火事」とは決して見てはいけない。
初動体制と日頃の備えがいざというときに役立つのではないだろうか?
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by dosanko0514 | 2004-12-30 17:02 | ちょっと気になる | Comments(2)
2004年 12月 30日
菜の花
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千葉県の花だけどもう満開。
今朝は昨日の雪もやんで快晴に。
でも、北風が強く吹いて寒い寒い!
明日、また雪との予報なので買い物は今日中やっておかねば・・・。
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by dosanko0514 | 2004-12-30 12:58 | ちょっと気になる | Comments(3)
2004年 12月 29日
ゆとり教育って何だった?
先日、気になる記事を見つけた。
 「学力低下対策で理数科目の授業を減らす先進国は日本だけ」。日本数学会、日本化学会など理数系学会が連名で27日、中央教育審議会(鳥居泰彦会長)にあてて、総合的学習などに代えられた理数科目の授業時間復活を求める提言を提出した。日本数学会の浪川幸彦名古屋大教授は記者会見で「生きる力を育てる趣旨は結構だが、系統だったカリキュラムを破壊した今のゆとり教育は、逆に子どもたちの考える力を落とした明らかな政策の失敗だ」と話した。
 理数系の13団体で作る理数系学会教育問題連絡会が同日、発表した。同連絡会によると、中学3年生の平均授業時間に占める理科、数学の割合はアメリカで30%、イギリス28%、フランス27%に対し、日本は23%で、さらに減らそうとしている。提言は現職教員へのサポートや、理数系学部出身者の小学校教員への登用なども求めている。(朝日新聞から)

2年前から「ゆとり教育」と呼ばれる新学習指導要領が施行されたが、今年相次いで露見した小中学生の学力低下との結果を受けて、あわてて文部科学省は見直しを始めた。
いったい、ゆとり教育のねらいは何だったのか?
学習指導要領の総則によると、
①各学校において,児童に生きる力をはぐくむことを目指し,創意工夫を生かし特色ある教育活動を展開する中で,自ら学び自ら考える力の育成を図るとともに,基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り,個性を生かす教育の充実に努めなければならない。
②学校における道徳教育は,学校の教育活動全体を通じて行うものであり,道徳の時間をはじめとして各教科,特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければならない。
とある。
授業時間を昭和40年代から年間1000時間も減らして、果たしてゆとり教育の成果は出ただろうか?
かえって学力の二極化を助長する結果になったのではないか?
なぜなら、学力低下を心配する親は塾や私学へ子供を送り込み、結果、そうでない子との学力格差がより広がったとの分析も出ている。
さらに教育の現場でもいろいろ深刻な問題が出ているようだ。
「学校が荒れている」「内申書で無用な軋轢が出ている」など挙げたらきりがないが、子供たちも先生たちも親たちも、みんな昔よりストレスを多く抱えているようにも思える。
ここは、当事者だけでなく、みんなで知恵を出して、将来を担う子供達に豊かな未来を作ってもらえるようにきちんと教育して、たくさん学習してもらわなければならないのだが・・・。
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by dosanko0514 | 2004-12-29 17:09 | ちょっと気になる | Comments(7)
2004年 12月 29日
初雪だ
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今朝からの雨が雪に変わった。
道路に駐車しているクルマに積もり始めた。
暖冬だと関東に雪が降りやすいそうだ。
わかったようなわからないような?

こんな雪の中、ボクはカミさんに頼まれてヨーカドーへ295円の食用油の特売に行かされることに・・・・。
295円は魅力だが・・。
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by dosanko0514 | 2004-12-29 13:57 | ちょっと気になる | Comments(2)
2004年 12月 28日
スマトラ島沖地震:犠牲者は7万人超す?
朝日新聞によると、
死者7万人超す恐れ 被災者数百万人に
インド領アンダマン・ニコバル諸島で行方不明者が3万人もいることが判明したそうだ。
被害状況が時間とともに明らかになるにつけ、津波警報システムが整備されていなかったことが悔やまれる。
被災した人が数百万人とあるが、ほとんどの人が家や家財を失い、貯えも少ないことだろうから早急に援助物資を届ける必要がある。
自衛隊もこのような緊急援助であればどんどん派遣しても良いのではないか?
もっと言いたいのは!
過疎地への新幹線建設より被災国への復興支援

TB→スマトラ沖地震による大津波で未曾有の被害
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by dosanko0514 | 2004-12-28 19:42 | ちょっと気になる | Comments(7)
2004年 12月 28日
スマトラ沖地震 やっと詳細を伝えだした報道
有史以来未曾有の大被害が出たスマトラ沖地震。
被災地との交通・通信手段が途絶えているところが多数あるため、犠牲者を含め被害の状況がまだ把握できていない国がある。
ここにきて、報道内容も詳細になってきたし、具体的な被害状況も明らかになった。

29日朝の段階で、
死者約5万1千人、史上最悪規模 スマトラ沖地震・津波」(朝日新聞)
津波死者、史上最悪5万人超…邦人犠牲4人に」(読売新聞)
インド洋津波:邦人死亡11人 犠牲者5万人超す」(毎日新聞)
地震津波死者 4万6000人」(NHK)
まだ、報道にばらつきが目立つが、入手ルートとか観点の違いとして見なくてはならないのか。
一瞬にしてこんなにも多くの人命を奪い、汗水たらして築いてきた財産までも破壊する自然災害の力に無力感が漂う。
しかし、こんな悲劇を繰り返してはならない。
先ほど、ささやかながら義援金を振り込んできました。
振込先としていくつかありますが、日本赤十字のHPをリンクしておきます。
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by dosanko0514 | 2004-12-28 11:32 | ちょっと気になる | Comments(4)
2004年 12月 26日
スマトラ沖地震による大津波で未曾有の被害
26日発生した巨大地震、規模がマグニチュード9.0と推定され、
1900年以降で4番目、64年以降では最も強い地震という。
地震による被害より、地震で発生した大津波による被害の方が甚大だった。
続々届く映像を見て津波の大きさ、恐ろしさを実感する。
被害地域がベンガル湾周辺国のみならず遠く東アフリカにも及んでいる。
時間の経過とともに死者の数が増え続けていて、明治の三陸沖地震の死者数2万人を超える可能性も出てきた。
タイのブーケット島やマレーシアのペナン島などの有名リゾート地も大きな被害を受けたようだ。邦人にも犠牲者が出ている模様だ。

この地震で犠牲となられた多くの人たちのご冥福をお祈りします。
また、地震と津波により家や家財を失った方々の早い復旧をささやかながら応援していきたいと思います。

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by dosanko0514 | 2004-12-26 22:47 | ちょっと気になる | Comments(7)