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2006年 11月 29日
2009年7月22日
この日、是非、覚えておきたい。
asahi.comからの記事
 09年7月22日、46年ぶりに日本国内で見られる皆既日食を巡って、人口約700人の鹿児島県十島(としま)村が悲鳴を上げている。6分間の天文ショーを見るために、世界中から数千人の見物客が訪れる可能性があるためだ。(中略)
 皆既日食が見られるのは奄美大島の北にある十島村のトカラ列島。周辺の離島でも観測できるが、時間は半分ほどだ。なかでも人口約80人の悪石(あくせき)島は、午前10時53分から6分25秒と、国内で最も長く皆既日食が見られるスポットだ。
 国立天文台によると、「5分を超える皆既日食は珍しく、さらに日本国内で観測できるのは非常にまれ」という。前回日本で観測されたのは北海道で、63年7月21日だった。09年の次は35年だが、観測できるのは3分弱という。

b0070020_2158054.jpg前回の日食、ボクはまだ小学生だったので・・・(歳もうバレてるからいいね)、知床まで行くことはできなかった。
これを逃すと多分、生涯で二度とこの眼で見れないかもしれないだから、なんとしても見ておきたい!
きっと最も皆既日食の時間が長いトカラ列島付近は、上陸競争が激しそうだ。

b0070020_8552132.gifせめて、屋久島あたりで生涯最大の天文ショーが見たいものだ!
その日って、夏休みも始まっているしな。 息子も行きたがるかな?
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by dosanko0514 | 2006-11-29 21:56 | ちょっと気になる | Comments(8)
2006年 11月 27日
ばんえい競馬、廃止
多分、北海道以外の人たちにはなじみがないだろうが、
ボクにとっては故郷の思い出の一つ。
Excite ニュース「<ばんえい競馬>今年度で廃止」
 b0070020_8462421.jpgばんえい競馬は、サラブレッドの2倍の1トン前後の体重があるフランスなどが原産の農耕馬が騎手と最大1トンの重りを積んだ鉄そりを引いて力と速さを争う競馬。二つの坂がある全長200メートルの直線コースで競う。明治末期から北海道の開拓や農作業で使われた農耕馬で競走を楽しんだのが始まりとされる。1946年に公営化された。
ボクが小さい頃、秋のお祭りの中でこのばんえい競馬(ばん場競争って言っていた)が開催されていた。
農家で使われていた農耕馬を農夫が駆って、馬の力(文字通り馬力)を競っていたものだった。
トラクターの普及と共に農耕馬はいなくなり、今はばんえい競馬でしか、そのたくましい姿を見ることがなくなったが、いよいよ、そのばんえい競馬も歴史の幕を閉じるときが来てしまった。
廃止後のこの馬たちの運命が気になるところだが、ほとんどが・・・。

(12/14追記:)
帯広市のばんえい競馬は存続しそうだぞ!
Excite ニュース「ばんえい競馬存続で合意 ソフトバンクと帯広市」
 
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by dosanko0514 | 2006-11-27 08:42 | ちょっと気になる | Comments(4)
2006年 11月 26日
スパイ小説も映画も顔負けの暗殺
 待望の007「カジノ・ロワイヤル」が間もなく日本封切となるが、その007の本場イギリスでは、映画顔負けのスパイ暗殺劇が繰り広げられたらしい。
Yomiuri Onlineより
 旧ソ連諜報(ちょうほう)機関「国家保安委員会(KGB)」の後継機関である露連邦保安局(FSB)元中佐のアレクサンドル・リトビネンコ氏(43)の不審死事件は、英保健当局が24日、同氏の尿から放射性物質「ポロニウム210」が検出されたと発表したことで、暗殺された可能性が一層、強まった。b0070020_10441575.jpg
 ロシアのプーチン大統領を批判して英国に亡命したリトビネンコ氏は、チェチェン独立派への対応などでプーチン政権を批判した女性ジャーナリスト殺害事件に関する情報を入手した11月1日に体調を崩し、病院で治療を受けていたが、容体が悪化し、23日夜、収容先の病院で死亡した。
あからさまに、現ロシア政府を批判していたし、ロシアの喉仏でもあるチェチェン問題に関する重要な情報を持っていたとも言われるリトビネンコ氏が、FSBから命を狙われるのも納得できる。 
 しかし、驚きなのは、大都会ロンドンのど真ん中で、それも、一般人には知られていない放射性物質で暗殺を決行したこと。 リトビネンコ氏も暗殺を恐れて、住所や電話番号を頻繁に変えたり、人に会うときは公共の人ごみの中でしか受け付けなかったそうだが・・・。
 そもそも、ポロニウム210って何だろう?
このポロニウム、高校時代、物理が好きだったわりには、知らなかったのだ・・・(汗)
さっそくWikipediaで調べてみた。
なるほど、47ng(ナノグラム)で50%致死線量を浴びるのか・・・。
そもそも、こんな物質を作ったり安全に運ぶのは、大掛かりな原子力施設を持つ組織しかあり得ない。
やはり、FSBがからんでいるのが妥当な推理だろう。
 このニュースに絡んで、ロシア国内で不審死で命を落とすジャーナリストの数が半端ではないことがわかった。 
旧ソ連と変わった点といえば経済体制だが、政治体制はそんなに変わっていないのではないのか? 独裁という意味で言えば・・・・。
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by dosanko0514 | 2006-11-26 10:59 | ちょっと気になる | Comments(8)
2006年 11月 25日
紅葉前線も南下
今朝は寒かった。 朝方、寒さで起きて何度布団にもぐったことか・・・。

今朝の寒さで都心の紅葉も一気に色づいたようだ。
チャンスがあったら、来週には撮影しに行きたいなあ。
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とりあえず、近所の銀杏並木を撮影した。
昨年は11月21日に色づいた木々を撮影したのだが、今年は、多少遅れている。
これも、温暖化の影響なのかな?

今日の空は抜けるような青。

そんな青に映える黄色。

多少、緑を残している葉もあるが、もう落葉も始まっているので、来週になるとほとんど木に残っていないかもしれない。



b0070020_1651161.jpg近所の老人ホームからだろうか?この色づいた銀杏を見に散歩している人たちがいる。

ほの温かい太陽を背にして、何を思いながら銀杏並木を眺めているのだろう?
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by dosanko0514 | 2006-11-25 16:09 | 撮影記 | Comments(4)
2006年 11月 23日
2006国際千葉駅伝(動画アップ)
勤労感謝の日と言えば、地元開催の国際千葉駅伝。
昨年から、42.195kmの公認コースとなって、昨年は世界記録が生まれた大会だ。
今年も有力なランナーが集まった。

沿道から応援しつつ、カメラを構えた。

eXciteの動画ログ(Dogalog)に駅伝の様子をアップ。

★一部のマシンでIEの動作が不安定になるため、別ウィンドーに退避しました。

動画をご覧いただくには、アドビ システムズ社のプラグインソフト「Flash Player」が必要です。

動画ログをお楽しみください
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by dosanko0514 | 2006-11-23 16:48 | スポーツ観戦 | Comments(2)
2006年 11月 22日
サ、サンマが大量に・・・
このところ、故郷ネタが続くが・・・。
これは、災害じゃなくて、びっくりニュース。
Excite ニュース「知床の浜に大量のサンマ 冬眠前のヒグマも大喜び」
b0070020_8195393.jpg 北海道・知床半島の斜里町ウトロの海岸に、大量のサンマが打ち上げられているのが21日、分かった。冬眠を前にしたヒグマの親子が“ごちそうの山”に飛び付く光景も見られた。
 ウトロ漁協によると、18日ごろから、数え切れないほどのサンマが、幌別川河口付近の海岸に折り重なるように打ち上げられていた。漁師の一人は「サンマの打ち上げは時々あるが、こんなに大量なのは初めて」と驚いた様子。
 地元では、15日に発生した択捉島沖の地震説や、イルカに追われた説、急激な水温の変化説などが飛び交っているが、原因ははっきりしていないという。

オホーツク海で、こんな光景、記憶に無いなぁ。
ヒグマだけでなく、地元の人も大喜びなんだろうが、傷んでいる可能性もあるし、ヒグマと遭遇したら非常に危険なので、近づかないほうがいいだろう。
ちょっともったいない話でもある。

 

★オホーツク海のコネタ
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by dosanko0514 | 2006-11-22 08:39 | ちょっと気になる | Comments(12)
2006年 11月 22日
Blog 2nd anniversary!
なーんと、今日がブログ2周年。
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しかし、よく続いているよな~!
記事のアップ率は下がってきたけど、まあこんなペースでいいのかな?

続けてこられた秘訣は・・・、ずばり、「好奇心」だろうな。

あれこれ、面白いことに顔を突っ込んで、それを気楽に記事にしているからだろう。

お気楽な翔子に、いや、証拠に、記事の文章に意味不明なのが多いこと・・・(汗)

さて、3年目に入って、次なる目標は?

記事数1000!

そんなdosankoを温かい目で見守ってくださいな! (^O^)/
 
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by dosanko0514 | 2006-11-22 00:01 | ごあいさつ | Comments(16)
2006年 11月 20日
オフィスはWARM BIZ?
週末の冷たい雨が月曜日まで残って、今朝の通勤はつらかった・・・。
おまけに、乗り込んだ電車がめちゃ混みで、手に持ったかばんの中のPCがつぶれてしまうのではないかと心配だった。

そんなこんなで、いつもより遅く会社に着いたのだが・・・、
なんだか、ヘン? 空気が冷たい・・・。
別にシラーって白けているわけではなく、ほんとに寒いのだ。

ボクのデスク上にある温度計を見た。
「19℃」、寒い!

その後続々やってくる同僚も、この寒さに驚く。
「空調が壊れたんでないか?」、「誰かが冷房入れているんでは?」
などと騒ぐ人もいたりしたが、
どうやら、
ウォームビズに突入したようだ・・・。

午後になって、外の太陽が多少入ったり、PCの熱があったりで、
部屋の温度もなんとか25度近くまで上がったが、
エコとは言え、慣れないと結構つらい!(ーー;)

これが続くようだと、カーディガンとか、下にももう一枚必要になるかも?
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by dosanko0514 | 2006-11-20 22:21 | ecology&economy | Comments(4)
2006年 11月 19日
高橋尚子(Qちゃん)、残念!
Qちゃん、まさかの3位に・・・。
Excite ニュース「<東京国際女子マラソン>土佐礼子が優勝、高橋尚子は3位」昨年からの連覇がならなかったが、ちょっとショックだろうな?
今年は、冷たい雨の中、有楽町の日比谷通り沿道(32km地点)で先頭集団を待った。
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最初に現われたのは、土佐礼子選手。
ちょっと意外だったのだが、逐一、レースの状況は、携帯ラジオでつかんでいたので、新橋付近で高橋を引き離しだしたのは知っていた。


b0070020_21302273.jpgじゃ、Qちゃんは、どこ?
でも、すぐ、カメラのファインダーに飛び込んできた。
ちょっとうつむき加減で、なんとか追いつこうと走っているようだった。
その後の失速は、ラジオの中継で聞いていた。



今日の天候は、女性ランナーにとっては過酷だった。
気温10度で、土砂降りの雨。
沿道で、ボクはダウンのジャケットを着こんで寒さをしのいでいるのに、彼女たちはユニフォームだけ・・・。
冷たい雨に打たれて、時速20km近くで走るわけだから冷たい風がさらに体温を奪っていく。
最後は気力だけで走っていたようだ。
2時間26分を切り、さらに日本人1位だったら来年の世界選手権の切符が入ったのだが、残念ながら、優勝した土佐選手もそのタイムに届かず、保留となったようだ。

Excite ニュース「<高橋尚子>3位に終わり「引退はない」…復活を期す」
Qちゃん、北京オリンピックを目指しているのだが、ちょっと厳しくなったかな?
でも、Qちゃんのことだから、こんなことでへこたれることはないだろう。
がんばれ、Qちゃん!

dogalog(動画ログ)もUPしました!
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by dosanko0514 | 2006-11-19 21:40 | スポーツ観戦
2006年 11月 18日
シブヤ大学 4回目講義
18日の土曜日はシブヤ大学

午後から、年賀状作りを手伝うように言われたが、こっちを優先!
カミさんからは睨まれたけど・・・(笑)

今日の授業テーマは「お箸の「心」、いただきます。
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会場は、銀杏荘という、文部科学省管轄の宿泊施設。
なんでも、来月閉鎖になるそうだ。 
老朽化が原因って言っていたけど・・・・・、

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中に入ると・・・
なるほど~
確かにレトロな感じ。


今日の講師は、元Webデザイナー(草分けだったとか)で、今は銀座と青山にお箸の専門店を出している「夏野」のオーナー、高橋さん。
長髪に髭の姿がなかなかかっこいい!

箸についての話をいろいろ聞くことができた。
・家庭で個人ごとに箸を特定しているのは日本だけ。
・割り箸は年間250億本消費され、95%が中国からの輸入品。
・箸文化は平安時代から、武家社会になって漆塗りなどの工芸品が生まれた。
・木の箸は、長く使っていると白くなるが、オリーブ油を塗ると長持ちする。

割り箸は、外食すると必ず出てくるものだが、高橋さん、マイ箸を使っているそうだ。
高橋さんのマイ箸を包む布製の入れ物が可愛い!
ボクも社内食堂での割り箸は使わないようにしているし、弁当の時もマイ箸を使うようにしている。
あっと言う間の1時間が過ぎて、参加者(40名)と先生とで記念写真を取っておしまい。
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帰りに、「夏野」の箸を全員にプレゼントされたのはうれしい!(これ、漆塗りだよ!)

「銀座夏野」のBlog「マイ箸計画

授業の模様が、シブヤ大学学長のBlogにアップされた。

それだけではなく、会場には
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by dosanko0514 | 2006-11-18 18:43 | Comments(6)