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2007年 09月 30日
学校祭
今日は、息子の学校のお祭り最終日。
b0070020_21552638.jpg年に一度、一般の人が校舎に入ることができる行事だし、今年が最後ということもあって、行くことにした。
しかし、毎年来ていることもあって、目新しいものは少ないし、男子校ということで雑然としているところは・・・、まあ、しょうがないか?(笑)

とは言え、あいにくの雨模様の中、大勢の親子連れが訪れていたのには驚いた。

それと、なぜか訪れている女子生徒には私服はほとんどいなかった。
理由は、どこの学校か分かるように制服を着てくるんだな。 (今頃知ってどうする・・・??(笑))
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by dosanko0514 | 2007-09-30 22:04 | Comments(4)
2007年 09月 28日
勇気あるジャーナリストの死を悼む
ミャンマーで、反政府デモを取材中に、鎮圧中の兵士の銃撃を受けて亡くなった、映像ジャーナリスト、長井健司さん。
いつも、戦火が絶えない紛争地帯に飛び込んで、そこで逃げ惑う弱者を中心に取材映像を撮り続けてきた勇気あるジャーナリストだった。

ミャンマー(ボクはビルマと呼びたい)の外務省からの発表では、「デモ隊への威嚇射撃の流れ弾に当たって死亡した」とあるが、
AFPのニュースサイトの映像を見ると、至近距離から発砲を受け、2、3メートル飛ばされて倒れた長井さんの姿が映し出されていた。

治安部隊は、威嚇射撃なんてではなく、無差別発砲に近かったように思われる。
いや、カメラを回していた長井さんを標的にしていたに違いない。

自らの独裁政権に楯突く連中は、僧侶であろうと、ジャーナリストであろうと、無抵抗な者たちもすべて、抹殺もいとわないビルマ軍事政権の強硬姿勢には全く腹が立つ。

日本も含めた世界の民主国が、軍事政権に対する制裁など、強い圧力をかけ続けて、ビルマに民主化が訪れるようにしないといけない。
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by dosanko0514 | 2007-09-28 22:19 | ちょっと気になる | Comments(11)
2007年 09月 26日
一澤帆布
京都歩きで最初に降り立った地下鉄「東山」駅の近くにある、
有名なお店と言えば、布製カバンのメーカー「一澤帆布」
タグに『京都市東山知恩院前上ル 一澤帆布製』とあって、
若者に絶大な人気だ。

その一澤帆布、数年前に先代の遺言状から端を発して、兄弟同士の遺産相続争いに発展。
最高裁までもつれた争いは、会社の経営者ではなかった長男の方に軍配が上がる。
会社を追い出された、元社長の三男と職人たちは徹底抗戦とばかりに、一澤帆布の店舗のまん前に別の工場兼店舗を開設。
今度は、お互いの製品の腕を競う、第2ラウンドに突入(笑)

で、その様子は・・・・

やっぱり・・・・
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by dosanko0514 | 2007-09-26 23:17 | ちょっと気になる | Comments(8)
2007年 09月 24日
京都散歩
明日、大阪で仕事なので、朝の新幹線に乗って、京都へ向かった。
急な出張だったので、まさか、今年京都に来れるとは思っていなかった。

京都初心者なもので、午後の時間、京都市内のどこを回れば良いのか分からなかったので、昨日のうちにガイド本を買い込んで研究、研究・・・(笑)

京都駅に降り立ったら、あらま、暑いなあ!(汗)
おまけに・・・、今日は3連休の最終日。
コインロッカーを探すのに30分ムダにしたのは悔しかったなあ!

気を取り直して、レポートをば・・・。

まずは、京都の東山に降り立ち、最初に向かったのは「知恩院
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初めて見たが、こんなに大きいとは思わなかった。
この御影堂は、徳川家光が建立し国宝だそうだ。
b0070020_2059713.jpg知恩院には、二つの庭園があって、これは友禅苑。
枯山水が美しい。


次に向かう途中、ぽつりぽつりと雨が降り出した。
知恩院から南西に歩くと朱色の建物が美しい「八坂神社」があった。
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雨がだんだん、本降りになって、ズボンが濡れるのを気にしつつ、坂を登った。
b0070020_21102262.jpgここは二年坂。


b0070020_21122639.jpg途中、八坂の塔(法観寺の五重塔)を撮影。

この時は、一瞬晴れたんだけれどなあ。



最後はココ
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by dosanko0514 | 2007-09-24 21:21 | 撮影記 | Comments(14)
2007年 09月 22日
iPod nano
う~ん、買いたい衝動を抑えることができなかった。

今使っているShuffleが不満だったわけじゃないけれど・・・・、
そのデザインの良さと、容量の大きさに惹かれて、
発売直後から、気になっていたのだけれど・・・。

今日、思い切って買ってしまった。
b0070020_2126183.jpg有楽町のビッ○カメラに買いに行ったら・・・、
まあ、飛ぶように売れるってこのことだな。
4GBタイプの購入カードがどんどん無くなっていく(笑)

無くならないうちに買えて良かった・・・(ホっ)

帰って、家のPCにつないで・・・と。
簡単に使えるようになった。

うれしいのは、画面大きくなって解像度も増して、写真やビデオが鮮明に見えること。
さっそく、iTunesMSからいくつかダウンロードした。
ああ、出張の楽しみが増えたぞ!
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by dosanko0514 | 2007-09-22 21:34 | 自分メモ | Comments(16)
2007年 09月 22日
映画鑑賞記「ミス・ポター」
鑑賞日:07.09.21 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ

 出版から100年を超え、全世界で1億部のベストセラー!「ピーターラビット
その誕生に秘められた感動の物語

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ストーリーと感想(ネタばれ注意)
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by dosanko0514 | 2007-09-22 12:51 | 映画は楽しい | Comments(6)
2007年 09月 17日
三郷市民の皆さま
先日の台風9号、関東地方を通過したが、人的な被害が少なくて良かったのだが・・・・。
日曜日の夕方、近所の浜(東京湾)に出かけてみると、海岸線は、ゴミの山(絶句)。

そのゴミに混じって、こんなものが・・・・
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三郷市早稲田地区あたりから江戸川をつたって流されてきたらしい・・・。
どなたか、お心当たりありませんか?

最大のゴミはやはり木屑だった。
これ、バイオ燃料に使えないのかな?
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by dosanko0514 | 2007-09-17 22:30 | ちょっと気になる | Comments(2)
2007年 09月 16日
ねぶた de Shibuya
シブヤ大学が終わって、帰路につく途中、渋谷のセンター街に耳慣れない音が流れた。
威勢の良い掛け声と腹に響く太鼓の音。
青森からやってきた「ねぶた」だった。(クリックすると拡大します)
b0070020_1016186.jpg

このねぶた、本物を5分の1に縮小して制作したしたそうだ。
それにしても美しい!
ねぶたにつき物の「ハネト」も跳ね回っていたぞ!
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本場はまだ行ったことが無いけれど、渋谷で見られてラッキーだった。
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by dosanko0514 | 2007-09-16 10:18 | 撮影記 | Comments(2)
2007年 09月 15日
シブヤ大学 14回目講義
この日2回目の講義は、
『フランダースの犬』が教えてくれること~忘れてしまうには、もったいない名作~
だった。
b0070020_22554564.jpg1975年から1年間にわたってテレビ放送された名作アニメ、この監督・黒田昌郎さんのお話を作品の一部を見ながら聞くことができた。
(写真はMXTVより引用)

ボクは、1975年当時、ほとんどテレビを見ていなかった(いや、貧乏学生だったのでテレビを持っていなかった)時期なので、このアニメは全く知らなかった。
ベルギーのフランダース地方に住むネロ少年と愛犬パトラッシュの、辛く悲しい小説で、特に最終回(第52話)の、ネロとパトラッシュがアントワープの大聖堂内のルーベンスの絵の前で天国に召されるシーンは、お茶の間の少年少女が号泣したという。
今でも、「もっとも悲しいアニメ」ランキングでは常連だそうだ。

原作は、イギリス人でベルギーに渡ったウィーダという女流作家が書いた短編小説。
それを黒田さんが30分番組として52話までストーリーを膨らませたそうだ。
当時のアニメ技術は、当然コンピュータが無かったので、全部セル画を書いていたのだが、一週間に1本仕上げなければならないので、大変だったそうだ。

やはり、話題になったのは、最終回のネロの死をどのようにして小さい子供に理解させるか?だった。
1975年版では、カトリックという宗教色が前面に出ていて、天使たちがネロとパトラッシュを天に運ぶ映像にし、ナレーションは「今までの辛く寒いことを忘れて、これからは母やおじいさんと一緒に幸せにくらしました」とあった。(会場でも放映)
黒田さん、この部分に引っかかりがあって、後の劇場公開版では、ナレーションも無くし、ネロもパトラッシュもそのままの位置に伏せるように描きなおしたそうだ。
死というものを美化してはいけない、辛いことを忘れるために自殺をしてはいけない。
間違ったメッセージを送らないように配慮されたそうだ。

世界的にも、この「フランダースの犬」は評判が良くない。
年齢相応の振る舞いをしていないとか、社会はそれほど冷たくしていないとか。
確かに、毎回、これでもかというくらい辛い目に遭うネロを見て、テレビの前の子供たちはいつか救われる日が来るだろうと期待していたのだろう。

30年を経て、このアニメに隠されていたメッセージをもう一度考えてみる良い機会であったように思われる。

 

シブヤ大学の本
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by dosanko0514 | 2007-09-15 23:43 | Comments(2)
2007年 09月 15日
シブヤ大学 13回目講義
シブヤ大学も1周年。 考えてみたら皆勤賞!(笑)
今日は、1周年記念集中講義の初日。 今日は連続受講なのだ。
ボクがまず、受講したのは、
「MOTTAINAIはこうして始まった!もったいないとワンガリ・マータイさん」
2004年ノーベル平和賞受賞者でケニアの前環境副大臣、ワンガリ・マータイさんが2005年に来日したときに「もったいない」という日本語に感銘を受け、その後、世界のあちらこちらで「MOTTAINAI」を世界の環境保護の合言葉にと提唱しつづけている、その発端となった仕掛け人が、今日の講師、真田和義さんなのだ。

講義の前半は、真田さんが毎日新聞社に入社してから、マータイさんに出会うまでの記者生活での思い出を披露された。 その中で、日本の考古学を大きく揺るがした、旧石器発掘の捏造スクープ記事で数々の賞を取ったそうだ。
ボクも良く覚えている。

さて、後半の本題、功績を認められ東京に赴任(真田さんはずっと北海道支社勤務)してから、何に取り組もうか悩んでいたところに、マータイさんの記事が眼に入り、コレだ!とピンときたそうだ。
それから、ケニア大使館はじめ、あちこちに掛け合ってマータイさんの来日に向けて奔走した中で、たまたま事前勉強のために立ち寄った環境省の当時の副大臣から「もったいないという言葉を広げたい」という話を聞いた真田さん、そこでマータイさんに言わせる作戦を思いついたそうだ。
b0070020_22494935.jpg「もったいない」という言葉の裏には、日本人の持つ、ものを大切にする精神が良く現れていて、資源のムダを防いで環境保護につなげるには最適の言葉だと思い、来日するマータイさんの活動にも通ずるものがあった。
マスメディアに「もったいない」という言葉を印象付けるには、マータイさんから発信してもうことが最大の効果が得られると考えたそうだ。

真田さんの思惑通り、マータイさん自身もこの言葉に賛同して、来日直後から会談した要人に、「もったいない」の素晴らしさ訴え続けた。
当然、当時の首相の小泉さんに対しても・・(写真:官邸HPより引用)
そして、今や、アメリカ大統領候補のヒラリーさん、オバマさんにまで、この言葉が伝わっているそうだ。
来年11月、アメリカ合衆国第44代大統領が誕生するその時に「MOTTAINAI」という言葉が披露されるか、今から楽しみだ。

おっと、その前に、来年の洞爺湖サミットは「環境サミット」と呼ばれるそうだが・・・。
その時のホスト役である日本の首相は、安倍さんじゃなくて・・・○○さんだろうが、
主役は、ひょっとするとマータイさんになるかも知れない。

講義が終わって、ロビーで真田さんとお話しする機会があったが、同じ道産子として、来年のサミットの話題で盛り上がってしまった。
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by dosanko0514 | 2007-09-15 22:37 | Comments(0)