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2008年 02月 29日
ちょっとうれしいこと
昨年末に、大学合格を果たした息子。
自分の吉報にはそれほど喜ぶ表情をみせていなかったが、
昨晩、ボクより遅く帰宅してきた息子が、ボクを見るなり、
「○○、大学合格した」って嬉しそうに言ってきた。

○○くんは、息子の無二の親友。
同じ学校で学んできたが、
彼は残念なことに系列大学の推薦入学を果たせなかった。
しばらく、彼からの携帯メールが途絶え、
息子の心配がつのっていたようだった。

2月に入り、○○くんの大学受験(二次試験)がスタートし、
息子もいてもたってもいられなくなって、一緒に大学まで付き添った。

そして、○○くん合格の吉報を受け取って、自分のことのように喜ぶ息子。

なんか、ボクまで嬉しくなってしまった。
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by dosanko0514 | 2008-02-29 08:51 | ひとりごと | Comments(4)
2008年 02月 29日
今年は多いな・・・
昨年は、症状がほとんど出ずに、楽だったのだが、
b0070020_839781.jpg今年の花粉飛散量は昨年の3倍だとか?

今週から、目がかゆくなったり、鼻水がでてきたりしている・・・(汗)

今日は午後からの飛散量が多くなるから、マスクしないと?

すでに目が痒くなってきた・・・(汗)


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by dosanko0514 | 2008-02-29 08:39 | ひとりごと | Comments(0)
2008年 02月 28日
謎の新惑星を探せ
一昨年、冥王星が太陽系惑星群からはずされ、惑星は8個となったのだが・・・・。(その時の記事
Excite ニュース「太陽系に新惑星か、海王星の外 存在推定と神戸大チーム 」
 海王星の外側で地球から120億キロ以上離れた位置に、未知の太陽系惑星の存在が推定されると、神戸大のパトリック・リカフィカ研究員と向井正教授らが27日、研究結果を発表した。質量は地球の30-70%、太陽の周囲を楕円軌道で回り、地球などの軌道面から20-40度傾いているとみられる。約1000年かけて1周しており、これまでの太陽系天体観測範囲にはほとんど入っていなかったという。

報道によれば、新たなる9個目の惑星が太陽の周りを回っているらしい。
観測技術も機器も格段に良くなっているから、いずれ発見されることだろう。

そのとき、
誰が発見し、どんな名前がつけられるだろうか?
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by dosanko0514 | 2008-02-28 08:31 | ちょっと気になる | Comments(2)
2008年 02月 25日
2008年アカデミー賞発表
脚本家協会のストが終結し、2008年のアカデミー賞は、無事開催された。
で、オスカーの行方は・・・・。

主要6部門

◆最優秀作品賞[Best Motion Picture of the Year]
「ノーカントリー」("No Country for Old Men")


◆最優秀監督賞[Achievement in Directing]
イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン (「ノーカントリー」)


◆最優秀主演男優賞[Performance by an Actor in a Leading Role]
ダニエル・デイ=ルイス (「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)


◆最優秀主演女優賞[Performance by an Actress in a Leading Role]
マリオン・コティヤール (「エディット・ピアフ 愛の讃歌」)


◆最優秀助演男優賞[Performance by an Actor in a Supporting Role]
ハヴィエル・バルデム (「ノーカントリー」)


◆最優秀助演女優賞[Performance by an Actress in a Supporting Role]
ティルダ・スウィントン (「フィクサー」)


「ノーカントリー」強し!
これから公開の作品が多いが・・・。
見逃したのもあったりして・・・(苦笑)

その他、各賞は・・・・
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by dosanko0514 | 2008-02-25 23:29 | 映画は楽しい | Comments(10)
2008年 02月 24日
富士に落ちる夕陽
今日も寒い風が吹き荒れていた。 
またしても京葉線は午前中ストップ・・・(汗)
夕方になっても風は収まりそうもなかったが、空気が澄んでいたので、
近くの美浜大橋にカメラをしょって出かけた。
ひょっとすると、「ダイヤモンド富士」が見られるかも?
・・・なんて、行ってみると、

橋にはたくさんの車が停車中。
そして三脚がいっぱい。 同じ目的で集まっているようだ。
そして、強烈な寒風に耐えながら待つこと15分
ようやく太陽が富士山の稜線沿いに落ちだした。(クリックで拡大)
b0070020_238987.jpg
残念ながらダイアモンド富士にはならなかったが、
富士山のシルエットは見ることができた。
来年に楽しみは取っておこう。
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by dosanko0514 | 2008-02-24 23:09 | 撮影記 | Comments(8)
2008年 02月 24日
シロチドリ
すばやく動いては、ピタリと止まり、エサに狙いをつけている。
黒いストライプがチャームポイント。
b0070020_2112289.jpg


撮影情報
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by dosanko0514 | 2008-02-24 21:12 | 野鳥観察 | Comments(2)
2008年 02月 24日
アオサギ
猛烈な風が吹いた日。
アオサギも身をすぼめて、風と戦っているようだった。(クリックで拡大
b0070020_2105240.jpg


撮影情報
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by dosanko0514 | 2008-02-24 21:02 | 野鳥観察 | Comments(6)
2008年 02月 24日
ロス疑惑再び司直の手に
昨日のニュース・トップに驚いた!?

忘れかけていた、「ロス疑惑」の主、三浦和義元被告がサイパンで身柄を拘束されたそうな。
 【ロサンゼルス23日共同】米ロサンゼルス市警は23日、1981年11月にロサンゼルスで起きた銃撃事件で妻を殺害したとして、殺人と共謀の容疑で会社役員三浦和義容疑者(60)が米国自治領のサイパン島の空港で22日午後、事件から約27年後に逮捕されたと発表した。米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は23日、ロサンゼルスで裁判を受ける可能性があると伝えた。
27年前の1981年って、ボクがまだまだ若造の頃・・・(汗)
当時、奥さんの一美さんに1億8千万円の保険金をかけていたことから、週刊文春の疑惑記事から当時のマスコミが大騒ぎとなって、警察もアメリカの捜査当局と連携して逮捕までこぎつけたが、裁判では、決定的な立証に乏しく、結局無罪に・・・。(別件では実刑判決を受けたけれど)
それで、今回の逮捕劇。
果たして、ロスでの裁判ではどのような審判が下されるのだろうか?

個人的には、絶対クロだと思っているのだが・・・・。
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by dosanko0514 | 2008-02-24 11:01 | ちょっと気になる | Comments(0)
2008年 02月 23日
春の嵐
今日は荒れた天気に振り回された1日だった。

午前中は、とっても暖か。
自転車で近所を走ったけれど、汗をかいてしまった。
陽気に誘われて、午後になって谷津干潟へ・・・・。
(そういえば、スギ花粉もたくさん飛び交っていたような・・・クシュン!)

干潟には、めぼしい鳥はいなかったが、それでもカモやチドリの写真を撮っていたら、は、なにやら、怪しげな雲行きに・・・。

春一番をもたらした南風が、いつのまにか、北からの突風に。
いつの間にか、シギの大群も空の向こうにいってしまった・・・

そのとき!

北の空から、カーテンのような砂塵が干潟に押し寄せた!
あまりのすごさにシャッターを押すのを忘れるほど・・・(汗)
それからは、猛烈な風が干潟に満ちた海水に大きな波紋をつける。
野鳥たちも、強風にあおられつつ、飛び立っていく。
b0070020_10302985.jpg


話はつづく
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by dosanko0514 | 2008-02-23 21:35 | 自分メモ | Comments(4)
2008年 02月 23日
これが海を守る自衛隊の体質なのか?
事故から4日が経ったが、清徳丸の乗組員だった親子はまだ見つかっていない。
衝突したのが、まだ真っ暗な夜だったこともあるのだが、ぶつけたイージス艦「あたご」乗組員がどんな救助活動をしたのか、全く情報が出てこない。

過去の海難事故の場合、事故の状況などは海上保安庁による当事者への事情聴取や船に残されている記録をもとに、つぶさに報道されてきたのが普通であった。

しかし、今までの報道を見聞きしている限りでは、イージス艦「あたご」の士官や見張り員、レーダー監視員などの肉声は全く出てこない。
記者会見があったとしても、防衛大臣と海上幕僚幹部くらい。
今頃、事故の際、艦橋に居合わせた隊員たちは、どこで何をしているのだろうか?

事件が起きてから時間が経つと、その間に、いろいろな圧力がかかるもの・・・。
潜水艦「なだしお」の時も、当時の艦長の重大な過失を認めるまでには、相当な時間がかかった。
あってはならないことだが、誰かを守るためのシナリオ作りと口裏合わせをしているわけではないだろうな?

国民を守る以上に、身内を守る・・・、こんな神経細胞が自衛隊の内部組織に巣食っているとしたら、とても信用できない。 
「ハワイでの迎撃ミサイル実験成功で浮かれていた」と言われているが、そうだとしても、自分たちの置かれている立場、任務、責務をわきまえていれば、こんな事故は起こさない。

2/27追記:
海上保安庁側から了解を得ずに衝突直前の当直士官だった航海長から事情を聴いていたことを初めて認め「適切でなかった」と述べた。吉川栄治海上幕僚長は26日の記者会見で「事前に了解を取った」と説明したが、海保側は「事後連絡だった」と食い違っており、防衛省側の虚偽説明が明らかになった。(共同通信記事より)
報道の通り、事情聴取と言っておいて、責任逃れのための口裏合わせが行われた疑いが出てきたな。

2/29追記:
(毎日jpより) 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳(せいとく)丸」の衝突事故で、石破茂防衛相らが海上保安庁から事前了解を得ずに航海長の聴取をしていた問題で、石破氏は28日の参院外交防衛委員会で、大臣室での再聴取は自身の意向だったことを明らかにした。石破氏は「乗員に接触していない」としていた前言を撤回し、「話を聞いていたと言うべきだった」と述べた。捜査権のある海保の頭越しに行った聴取を自ら行っていたことで、石破氏の責任追及はさらに強まることも予想される。
言っていることと、やっていることが違うじゃないか!
ハードは整備されても、こんな上層部の支離滅裂振りを見ていると日本の防衛は、「はりぼて」状態。 有事になったら逃げ出すしかないのか?
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by dosanko0514 | 2008-02-23 10:01 | ちょっと気になる | Comments(6)