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2010年 05月 31日
谷津バラ園 再び
金曜日にひとまずアップを終えたバラシリーズ。

しかし、日曜日の午前。 
またバラに会いたい衝動に駆られ、谷津に足を運んだ。
どうせ撮るならと思い、前回の望遠レンズに替わりマクロレンズを使ってみた。
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ミツバチもリリペットというバラにやってきた。

アブだって負けていない。
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正式名はキベリヒラタアブ。 小さいけれど美しいな。

サハラ'98
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近寄って撮るのも大変だけど、楽しい。

この日の朝に雨が降ったおかげで、花にまだ雨粒が残っていた。
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先週、撮りもらした花をたくさん撮影できた。

また、少しずつアップしても・・・・いいかな?
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by dosanko0514 | 2010-05-31 23:13 | 撮影記 | Comments(6)
2010年 05月 30日
国立科学博物館 sanpo
土曜日。
5月末とは思えない寒さと、時々降ってくる雨。
バラ園に行くのをあきらめ、上野の国立科学博物館に行ってきた。
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実は、特別展「大哺乳類展-陸のなかまたち」 の招待券をもらっていたので、終了前に行っておきたかった。
哺乳類の誕生から現在に至るまでの変遷を発掘された化石や、動物の剥製を使って展示している。
剥製もなかなかリアルだ。
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骨格標本も並べると迫力がある。
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国立科学博物館は初めて入ったが、休日だったせいか、子供を連れた家族ももちろんいっぱいだったが、若いカップルや女性だけのグループが多かった。
人気の展示物の前は、通勤電車のよう・・・・(ボクのようなオヤジ臭い人間は、退散するしかなかった)

見た感じとして、やっぱり剥製はつまらない。 
生きている姿を見てこそ、他の動物に対する敬愛も生まれるのだろう。

他の常設展示
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by dosanko0514 | 2010-05-30 14:25 | Comments(4)
2010年 05月 29日
iPadで何かが変わる
昨日から日本でも発売になったね。

関心の高さは、銀座アップルストア前の行列を見れば一目瞭然。
以前から似た電子書籍はあったけれど、アップルらしい既成概念を打ち破る仕掛けは、それまでとは違った使われ方も提供している。

例えば、写真なんかもこんな風に・・・。


「出版業界にとっての黒船」とも言われるiPad。
これに脅えて規制や排除を唱えているだけだったら、明治維新とともに消えていった侍たちのよう。
自分たちの強みをこの変化にどう活かすか、考え抜いて動き出さないといけない。
「龍馬のごとく」。

ただし・・・
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by dosanko0514 | 2010-05-29 10:55 | ちょっと気になる | Comments(10)
2010年 05月 28日
魚雷の威力
韓国の哨戒艦が北朝鮮の魚雷によって撃沈されたとの韓国の発表から、一気に緊張が高まった。
これから、どっちに向かうのか、とても気になる。

最悪のシナリオは描きたくは無いが、小規模な衝突はありえる状況だ。
日本に飛び火しなければ良いのだが・・・。

その魚雷攻撃。
バブルジェット(バブルパルスとも言われる)の力で、船体を真っ二つにするくらい威力がある。
オーストラリア海軍の実験映像を発見。

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by dosanko0514 | 2010-05-28 22:50 | ちょっと気になる | Comments(0)
2010年 05月 28日
谷津バラ園にて その7
一週間かけてアップしたが、今日が一応、最終回。

ラストにふさわしく? 華々しく紹介。

琴音
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・淡いクリーム色が特徴。
ボクはこのバラが好きだ。

アキト
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・白いバラも見方によっては、妖しく見える。

golden heart
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・淡い黄色の花びらの周りにピンクの縁取り。

インカ
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・濃い黄色がバックに映えている。

Purple Tiger
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・珍しい紫の縞模様。
時間がなくなってきて、適当に撮ってしまったのは反省材料。

Gartenzauber '84
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・トリは、やっぱり赤いバラ。
いつも赤いバラの撮影に苦労していたけれど、今年はちょっとうまくいったかな?
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by dosanko0514 | 2010-05-28 22:40 | 撮影記 | Comments(4)
2010年 05月 27日
谷津バラ園にて その6
もうバラを見飽きてしまった感もあるが、
あと2回、お付き合いいただきたい・・・(滝汗)

ほのか
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・紅白の絶妙なバランス、さすが、日本で作られただけある。

ブライダル・ピンク
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・ブライダルにふさわしい、さわやかなピンク色。

ニコロ・パガニーニ
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・花びらを良く見ると、霜降り! ラテン系の血が騒ぐ?

ゴールドマリー’84
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・イエロー・ローズの定番。
安定感を感じる。

イングリッドウェイブル
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・花の色より、このつぼみの数に驚く! 生命力があるなあ。
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by dosanko0514 | 2010-05-27 21:23 | 撮影記 | Comments(2)
2010年 05月 27日
急な出張
現在、長野県に出張中。

b0070020_85857.jpg同僚の肉親の葬儀に参列するため、急遽訪れた。

都会のコンクリートいっぱいの景色から、山の緑がまぶしい場所に来てみて、かなりリフレッシュしている。

びっくりしたのは、お通夜で、納棺の儀に参加したこと。(驚)
というのも、この地では、通夜は身内だけで行い、通夜の最中に納棺を行う慣わし。
というわけで、ボクも断るわけにも行かず・・・(汗)

映画「おくりびと」で見た納棺の儀とは、ちょっと違っていたけれど、
水引を肩からかけて、送り装束を遺体に着せていく作業では、親族の皆さん、家族をいとおしむようにしていた。

こんな体験、そうできないので、私も神妙に手伝わせていただいた。

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今朝はすっきりした青空。


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by dosanko0514 | 2010-05-27 08:06 | Comments(6)
2010年 05月 26日
谷津バラ園にて その5
まだまだ、紹介したいバラが残っている。

薫乃(かおるの)
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・名前のとおり良い香りだったかどうか? 撮影に夢中で確かめるのを忘れた(汗)

ストラボバビロン
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・花弁の中が赤いのが分かるかな?
これをブロッチって言うそうな。 2008年に生まれた。

クラウン・プリンセス・マルガリータ
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・大輪の花もいいなあ。

ブルー・バユー(Blue Bajou)
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これも青バラ系だけれど、紫系と言いたいが・・・・。 長年の夢だったんだな。
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by dosanko0514 | 2010-05-26 22:22 | 撮影記 | Comments(6)
2010年 05月 25日
谷津バラ園にて その4
昨年との違い、それはカメラと画像処理ソフト。
小さい画像では分からないが、拡大してみると諧調が滑らかなのが分かる。


紫雲
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・青空よりはちょっと濃い。見比べると楽しい。

ナイトタイム
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・真紅のバラにドキっとするかも知れないな。

晴世
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・日本が誇るバラの権威、鈴木省三さんが奥さんの「晴世」さんのために作った?バラ。 愛情を感じるなあ。

ザンガーハウザー・ユビレウムスローゼ
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・長い名前で、一度観ただけでは覚えられないが、人気のバラだそうで・・・。
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by dosanko0514 | 2010-05-25 22:55 | 撮影記 | Comments(4)
2010年 05月 24日
谷津バラ園にて その3
今年のバラは、過去5年訪れた中で一番キレイに咲いている。
株あたりの花の数も多い。
それだけ天候に恵まれていたことと、バラ園の職員の方々の努力の賜物なのだろう。

青空
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・パープル系だけれど、澄んだ色が美しい。

アロハ
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・濃いピンクが南国を連想させる

ピエール・ドゥ・ロンサール
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・咲きかけの花が面白い形

黒真珠
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・暗い赤のビロードのような花びらが好きだ。
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by dosanko0514 | 2010-05-24 22:27 | 撮影記 | Comments(6)