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2008年 07月 07日
こんなに腐敗した教育現場って?
いくらわが子が可愛いからと言って、教育者として一番やってはいけない不正を働いていたとは・・・。
自分のことしか考えていない教師に教わっていた子供たちのことが心配だ。
Excite ニュース「<教員採用汚職>大分県教委参事が最大100点以上加点」
 大分県の教員採用試験を巡る汚職事件で、当時採用業務を担当していた県教委義務教育課参事、江藤勝由容疑者(52)=収賄容疑で逮捕=が、08年度の採用試験で口利きを受けたうち約15人の受験者について最大100点以上を加点し合格させていたことが、関係者の話で分かった。結果的に、本来は合格していた口利き以外の10人が不合格となった。
社会はフェアな競争でなりたつ世界。
それを教えるべき先生たちが、アンフェアなやり方を陰でやっていたことを知ったら、子供たちはどう思うだろうか?

続報だと、芋ずる式に高額謝礼をした人間が名乗り出ているが、大分県だけの構造的な腐敗だろうか?
なんか、日本中でも起きているような気がする?
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by dosanko0514 | 2008-07-07 20:29 | Comments(4)
2008年 05月 05日
卒業式
息子の高校の卒業式のビデオを見せてもらった。
卒業式と言っても、2月に行われた時の話。
カミさんの友人が式の模様をビデオに撮っていて、それをダビングしてもらった。
息子が6年間通った学校、100年以上の歴史があるから、さぞや厳かに行われているのだと思ったら・・・。

爆笑の連続

証書授与の際、一人一人名前を呼ばれるのだが、「なべあつ」的な返事で会場が沸く。
一番面白かったのは、
クラスを代表して壇上に上がった生徒は、必ずパフォーマンスを行う。
担任に熱い抱擁をしたと思えば、パンツ一丁になったり、持参したバリカンで丸坊主になるわ、壇上で柔道の顧問に投げられるわ、父兄たちの爆笑が聞こえてくる。

これは、どうやら伝統らしい。
まあ、6年間、男ばかりの学校で暮らしてきたのだから、こんな時に発散させようと考えるのも無理はないが・・・・。
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by dosanko0514 | 2008-05-05 12:58 | Comments(2)
2008年 04月 07日
大学入学
つい先ほど、息子が帰宅した。

今日が大学の入学式だった。
普通、入学式は午前中で終わるはずなのだが、
一緒に式に参加したカミさんが言うには、それから大学構内で新歓コンパがあったそうな?
懐かしいなあ「新歓コンパb0070020_22581178.jpg

帰ってきた息子がナゼか饒舌になって、笑いも止まらない。

さては、飲んできたな~??


★写真は本文と関係ありません★
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by dosanko0514 | 2008-04-07 22:52 | ひとりごと | Comments(0)
2008年 03月 10日
続々サクラ咲く
何か、サクラつながりなのだが・・・、
今日、合格発表する大学が多かった。

息子の同級生の中にも、推薦を受けずに大学受験に挑戦していた友人がいた。
昼のうちに、息子の携帯に続々と合格の連絡が入っていたそうだ。

息子と一緒に、昨年、同じ大学を合格したY君、見事T大理Ⅰ合格!
「なーんだ、滑り止めだったんだ」(汗)・・・息子がポツリと語る(笑)

1年の時、同級で、一緒に愛知万博に行ったK君、
息子の後を追ったわけではないが、また同級生に・・・・。
他にも、小学校時代からの塾の仲良しも同じ大学合格。

18歳の春は、満開のようだ!

追記:
今週発売の週刊誌に今年の大学入試合格実績の特集が載っているようで、
カミさんが、片っ端から買っていた。(汗)

それによると、息子の高校、過去最高に近い実績のようだった。
6年前から始まった二次選抜の影響なのかな?
 
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by dosanko0514 | 2008-03-10 23:28 | ひとりごと | Comments(4)
2007年 12月 15日
進路決定
息子の進む大学が決まった。

すでに提出していた推薦入学の願書を取り下げ、
先日、AO(今年から特別選抜という名称に変更されたが・・・)入試で合格した大学に行くことにした。
知名度より実績を選択したことになる。
本人も、学校の先生やら塾の先生(この方の影響が大)からも推されて、決意したらしい。

親としても、早く進路が決まってほっとしているところ。

学費が安く収まるのもうれしい・・・・。(あ、これは結果として・・・汗)

ちょっと心配ごと
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by dosanko0514 | 2007-12-15 21:36 | Comments(14)
2007年 12月 05日
理科に関心がない高校生
この世代が社会人となって働く頃がちょっと心配。
Excite ニュース「<国際学力調査>「理科に関心」最下位 数学的活用力も低下」
 経済協力開発機構(OECD)は4日、57カ国・地域で約40万人の15歳男女(日本では高1)が参加した国際学力テスト「学習到達度調査」(PISA)の06年実施結果を発表した。学力テストで、日本は数学的活用力が前回(03年)の6位から10位となり、2位から6位に下げた科学的活用力と併せ大幅に低下した。また、理科学習に関するアンケートで関心・意欲を示す指標などが最下位になり、理科学習に極めて消極的な高校生の実態が初めて明らかになった。
このところ、「理数離れ」という言葉がマスコミをにぎわすようになっているが、ニュース記事のとおり、今までダントツの優位を保っていた日本の学力、特に理数系の分野の落ち込みが目立っている。
原因は、「ゆとり教育」で大幅に授業時間数が減らされたことに焦点が当てられているらしい。
だが、ボクはそれだけでは無いと思う。

つづく
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by dosanko0514 | 2007-12-05 08:49 | Comments(2)
2007年 11月 30日
嬉しい悩み・・・
想定外の展開だなあ・・・。

午後、カミさんからメールが来た。
「冗談みたいな話だけど、○○が受けた▲▲大受かったよ」

今月初旬、息子がある大学のAO入試に挑戦していたのだが、
全く受かるワケがない、腕試し的な気持ちで受けたつもりだった。

クリスマス前に、別の大学の推薦入学の発表を控えていて(これはほぼ間違いないのだが)、今回の事態で、発表の数日前には、どちらに進学するか選ばなくてはならない。
b0070020_2220591.jpg
ボクとしては、どっちの大学でも入学してもらえれば嬉しいのだが、どちらも捨てがたい・・・・。
最終的には本人の希望に任せようと思うが、どっちにしたいと言うのだろうか?
(写真は昨年、その大学のオープンキャンパスに行ったときに見せてもらったある分子のモデル)


追記:家庭内で意見が相違中・・・(汗)
知名度を取るか、実績を取るか
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by dosanko0514 | 2007-11-30 22:21 | Comments(12)
2007年 09月 30日
学校祭
今日は、息子の学校のお祭り最終日。
b0070020_21552638.jpg年に一度、一般の人が校舎に入ることができる行事だし、今年が最後ということもあって、行くことにした。
しかし、毎年来ていることもあって、目新しいものは少ないし、男子校ということで雑然としているところは・・・、まあ、しょうがないか?(笑)

とは言え、あいにくの雨模様の中、大勢の親子連れが訪れていたのには驚いた。

それと、なぜか訪れている女子生徒には私服はほとんどいなかった。
理由は、どこの学校か分かるように制服を着てくるんだな。 (今頃知ってどうする・・・??(笑))
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by dosanko0514 | 2007-09-30 22:04 | Comments(4)
2007年 04月 22日
シブヤ大学 9回目講義
4月も受講できて、連続記録更新中。
今回参加した講義は、今まで一番ワクワクしたものだった。

題名は「宇宙との遭遇。~地球、そして月へ~HP
国立天文台の准教授(3月までは助教授って言っていたよね)である小久保 英一郎さんから、最新の天文学について話を聞くことができた。

天文学と言えば、望遠鏡で夜空を観測するのを想像するだろう。
しかし、それだけではない。
現代の天文学は、理論を突き詰めて検証することに重きを置いているそうだ。
その最たるものが「シミュレーション天文学」。
小久保さんはその分野のトップランナーとして活躍している。

b0070020_11294674.jpg90分の講義の中で、小久保さんから、最新の天体シミュレーション映像(これがスゴイ!)と、地球や月の成り立ちの研究成果を見せてもらった。
(写真は、我々太陽系が属している銀河系のシミュレーション画像)
なぜ、シミュレーション天文学が発達したのか? というと、やはりコンピュータの発達無くしては語れない。
スーパーコンピュータの出現で、今まで机上で何年も計算してきたことが一瞬でできるようになり、宇宙空間にあるガス(主に水素)やダスト(ちり)の運動を一定の法則に基づいて緻密に予測できるようになった。
これによって、太陽系での惑星の成り立ちが解き明かされてきたのだ。

では、今、我々が生きる美しい「地球」は、偶然できたのだろうか?

小久保さんの口からは、驚くべき言葉が出た。

それは・・・
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by dosanko0514 | 2007-04-22 11:42 | Comments(4)
2007年 03月 09日
さくら咲く
我が家ではないが、一足先に「桜が咲いた」。

この前の記事にも登場した甥っ子。
見事、北海道大学に合格!
センター試験の成績が本人の弁では、芳しくなく、大方諦めていたらしいのだが、
合格通知をもらって、大喜びした。(その後号泣したそうだ)

昨夜、妹(甥っ子の母)と話したのだが、
発表直後に我が家に届いた留守電の興奮した声(いまだかつて聞いたことのない声)からちょっと冷静さを取り戻した様子だったが、それでも、嬉しさが、そこここにあふれ出ていた。

将来、理学療法士になるという、かわいい甥っ子だったので、ボクもうれしい。

この次は、我が家のドラ息子なのだが・・・・・、
せっかく、受験の苦労を和らげる意味で行かせた高校なのだが、
自らの成績で、そのはしごをはずされかけている。
来年は、受験でハラハラしなくてはならないのだろうか?
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by dosanko0514 | 2007-03-09 08:42 | Comments(8)