2009年 11月 24日
映画鑑賞記「イングロリアス・バスターズ」
鑑賞日:09.11.23 鑑賞場所:シネプレックス幕張

<ストーリー> (Cinemacafeより引用)
 ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女・ショーシャナ(メラニー・ロラン)は、劇場の支配人として身分を隠しながら、ナチスを根絶やしにする壮大な復讐計画を進める。時を同じくして、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスを次々と始末していた。その残虐な手口から“バスターズ”と呼ばれ、恐れられる彼らは、ドイツ人女優になりすました英国スパイと共に、打倒ナチスの極秘ミッションに参加する。周到な復讐計画を進めるショーシャナと、ナチスを片っ端から始末するバスターズ。それぞれの作戦が、劇場で開催される、ヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する…。
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<感想>(5段階の3)
b0070020_8212374.jpgうーん、世間の評判と違って、ボクはこの映画に違和感を覚えた。
タランティーノ監督お得意のバイオレンス・シーンが続くと、早く終わって欲しいと思ったほど。


b0070020_8214057.jpgブラッド・ピッドも、大活躍と思いきや、なんか冴えない。
それを食ってしまったのは、ドイツの「ユダヤ・ハンター」だったり、復讐に燃える美女ショーシャナだった。
ドイツやフランスの俳優(日本在住のフランス人もいたな)が大活躍の映画。
これはこれで面白いのだが・・・。


キル・ビルを観て、違和感を覚えたタランティーノ監督。
やっぱりダメだった。
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by dosanko0514 | 2009-11-24 08:21 | 映画は楽しい


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