2011年 01月 30日
素晴らしいアジアカップ奪還
眠い目をこすりながら、固唾を呑んで観戦していたが、優勝の瞬間を見られたことが幸せだった。

まさに劇的なゴールだ。
90分で決着がつかなく、準決勝に続き延長戦に突入した。
PK戦になるのかなとそんな予感が頭をよぎった延長後半、オーストラリアの選手の足が止まってきたのを尻目に走り続ける長友がディフェンスを置き去りにして放ったセンタリングを、途中出場の李忠成が鮮やかなボレーシュート。
相手GKが唖然と見送るとゴール左隅にボールが吸い込まれた。
何度、リプレイを見ても美しすぎるゴールだった。

初戦が際どい引き分けになって、どうなるかと思ったザック・ジャパン。
これが良い薬となったみたいで、逆境でもあきらめないたくましさを選手たちは持った。

MVPは本田になったが、ボク的には何度もゴールを守った川島と長友にMVPを贈りたい。
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by dosanko0514 | 2011-01-30 11:02 | スポーツ観戦


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