2006年 11月 22日
サ、サンマが大量に・・・
このところ、故郷ネタが続くが・・・。
これは、災害じゃなくて、びっくりニュース。
Excite ニュース「知床の浜に大量のサンマ 冬眠前のヒグマも大喜び」
b0070020_8195393.jpg 北海道・知床半島の斜里町ウトロの海岸に、大量のサンマが打ち上げられているのが21日、分かった。冬眠を前にしたヒグマの親子が“ごちそうの山”に飛び付く光景も見られた。
 ウトロ漁協によると、18日ごろから、数え切れないほどのサンマが、幌別川河口付近の海岸に折り重なるように打ち上げられていた。漁師の一人は「サンマの打ち上げは時々あるが、こんなに大量なのは初めて」と驚いた様子。
 地元では、15日に発生した択捉島沖の地震説や、イルカに追われた説、急激な水温の変化説などが飛び交っているが、原因ははっきりしていないという。

オホーツク海で、こんな光景、記憶に無いなぁ。
ヒグマだけでなく、地元の人も大喜びなんだろうが、傷んでいる可能性もあるし、ヒグマと遭遇したら非常に危険なので、近づかないほうがいいだろう。
ちょっともったいない話でもある。

 



オホーツク海は、小さいときから親しんできた海。
そんな海にまつわる笑い話(ウソ話)を・・・。

ボクが学生の頃、バイト先で、紋別(漁港がある市)からきた漁師さんとの会話。
「浜の居酒屋で、東京から来たっていう若い連中と酒を飲む機会があってさ。」
「へー、どうしたの?」
「せっかく、毛ガニの本場に来たんだから、おみやげに買って帰ろうかと思うって連中が言うわけさ」
「で、何て言ったの?」
「それだったら、今、カニが産卵で沿岸に来ていて、日の昇る頃に波打ち際にある電柱に登り始めるから、それを捕まえればいいさ って言ってやったの(笑)」
「えー、そんなこと言ったの?」
「そしたらさ、連中、真に受けちゃって、翌朝、紋別の浜辺に行ったそうだ。」
「本当っすか?(笑)」
「いくら待っても、カニが電柱に登らないから、近くを通りがかった人に聞いたそうだ」
「したら・・・」
「カニは、コンクリートの電柱には登られない、木の電柱を探せ! だって(爆笑)」
「あらら、こりゃ悲劇だ(笑)」
「その日の晩に、同じ飲み屋に現われたので、聞いたよ。「見つけたか?」って」
「で」
「カニが登りそうな電柱を探したけれど、結局カニに遭遇できなかったって」
「まだバレてないの?」
「ああ、「そりゃ、陽が昇ったらカニは帰っちまうからさ、だったらさ、オレが捕まえたやつをあげるからさ、これをおみやげにしろ」って言ってやって、市場で残ったカニをあげてさ。連中、喜んでいたよ」
「きっと、まだ信じているね(笑)」
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by dosanko0514 | 2006-11-22 08:39 | ちょっと気になる


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