2007年 04月 04日
映画鑑賞記「ホリデイ」
鑑賞日:07.04.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ

 傷心の淵にある二人の女性が、現実逃避を図るためにホーム・エクスチェンジ。
そこには、今までと180度違った運命が待ち受けていた。
贅沢な俳優たちの競演に、ただウットリ。

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<ストーリー> 
アイリス(ケイト・ウィンスレット)はロンドン郊外に住む女性記者、アマンダ(キャメロン・ディアス)はハリウッドの映画予告編制作会社の女社長。ハタから見れば充実した毎日を送っている2人。しかし今年のクリスマス、アイリスは恋に破れ、アマンダは同棲生活に終わりを告げて、それぞれ人生最悪のホリデイとなる模様。気分転換が必要な2人はインターネットの“ホーム・エクスチェンジ”(条件の合致するもの同士が、バケーションの間互いの家に住むこと)に申し込み、いつもとは違った環境に身を置くことに…。
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<感想> どうにもダメな男を愛してしまったために、最悪の結果を招いてしまった、アイリスとアマンダ。
でも、すんなりホーム・エクスチェンジなんてできるんだろうか?
家の鍵をどうやって交換するのか、不思議だなあ。
まあ、そんな細かなところは構わなくてもいい。
なんせ、ビッグネーム4人がコミカルに演じてくれるだけでも、おいしい作品なんだから。
ケイト・ウィンスレットと言えば、「タイタニック」でのヒロインのイメージが強かったけど、ここでは、やり手の記者だけれど、サンタモニカに来た途端、はじけきっている。
キャメロン・ディアスは、相変わらず笑顔がかわいい。しかし、幾つになったんだ?
ジュード・ロウも、二人の可愛い娘たちといるときの柔らかな笑顔が印象に残ったな。
b0070020_2315196.jpg一番面白かったのがジャック・ブラックだ。 さすがミュージシャンもこなす御仁。
ハリウッドのCD店での、口オケは笑った。 ここでカメオ出演のあの方にもニヤリ!
全般、ハッピー路線まっしぐらなので、ラストでの感動が今一歩だったが、まあ、こんなうまい話はありえないから、せめて映画で実現した・・・程度でいいのではないかな?

ちなみに、もう一人カメオ出演していた有名俳優がいたらしいのだが、ボクは気づかなかった。
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by dosanko0514 | 2007-04-04 23:15 | 映画は楽しい


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