2007年 04月 17日
銃社会アメリカの悲劇
銃規制が徹底しない限り、こうした惨劇は続くだろう。
Excite ニュース「<米大学乱射>2件の銃撃が続発 32人射殺、約30人負傷」
たった一人の凶行でまた多くの人命が失われた。
過去最悪だった「コロンバイン高校銃乱射事件」を扱った映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」を観ているボクとしては、また起きてしまったのか? という感想でしかない。
成人であれば、簡単な登録手続きで銃が手に入る。
年間100万丁の銃が販売され、1万人以上が銃で殺されている現実。
これを、日本のベストパートナーの国と呼んでいいものだろうか?

銃規制を求める声はアメリカ国内でも高い。
しかし、全米ライフル協会や自分の身は自分で守るという独立戦争以来の精神を持つ人々を多くかかえる南部の州などの抵抗もあり、規制運動はいつも頓挫してきた。

銃を撃って人を傷つけることに抵抗感が無くなった人間が多くなったから、こんな悲惨な事件が続くし、イラク戦争においても多くの市民を犠牲にしてきたこと事実にも結びつくのかも知れない。
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by dosanko0514 | 2007-04-17 08:53 | ちょっと気になる


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