2007年 07月 02日
割り箸削減の動きが始まった
ボクの前の記事にも書いているが、
日本で1年間に消費される割り箸の数は、約250億膳以上。
95%は中国からの輸入だ。
その割り箸、削減の動きが広がっている。
今日のNHKニュースでも取り上げられた。
全国に600店舗を展開する居酒屋チェーン「ワタミ」は、今月から割りばしの使用をやめ、プラスチック製のはしに切り替えました。導入に当たっては、4か月から半年おきに抜き打ちで雑菌などの検査を行い衛生面に配慮するほか、1200回以上使うことを想定してはしの材料を選んだということで、これにより、年間で3400万ぜんを削減する計画です。このほか、外食業界では、最大手の「すかいらーく」も一部で割りばしの利用をやめたほか、居酒屋チェーンの「マルシェ」グループでは、常連客向けに客ごとに専用のプラスチックのはしを用意する新たな対応を始めたところ、固定客が増え、売り上げの増加にもつながっているということです。

一度使われた割り箸は、ほとんどが燃えるゴミとなり、そのまま焼却されてCO2が排出される。
ゴミの減量と、地球温暖化防止のために、「割り箸を使わないようにしたい」

ボクも昼食では、マイ箸を使おうとしている。
ただ、同僚と外食するときは、なかなか箸を持っていけないのが難点なんだなあ。
[PR]

by dosanko0514 | 2007-07-02 21:53 | ecology&economy


<< 七夕が近い      映画鑑賞記「クィーン」 >>