2008年 02月 05日
家庭にも排出権取引
地球温暖化防止のため、国や企業だけでなく、一般家庭にも排出権取引が導入されつつあるようだ。
Excite 社会ニュース「<CO2削減バンク>家庭の削減量に応じ買い物も 京都」
 京都府は4日、家庭で削減した二酸化炭素(CO2)を企業が買い取る排出量取引制度「京都CO2削減バンク」を、新年度にスタートすると発表した。各家庭はバンクに登録し、削減量に応じてポイントを獲得。商店街を中心とする登録店で買い物ができる。企業は条例で決められた削減量に購入分を組み入れ、その代金がバンクを介し登録店に渡る。府によると、こうした制度は全国で初めて。(毎日新聞より)
家庭から排出されるCO2の量は、1990年よりかなり増えていて、この削減無くして京都議定書で日本が約束していた削減目標到達はありえない。
まだ、実験段階ではあるが、
新制度は企業と家庭双方のメリットを高めると共に、商店街振興を兼ねた“一石三鳥”の狙いがある。
電気代やガス代を節約するとさらに排出権取引でポイントが溜まるって、おいしい制度じゃないかな?
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by dosanko0514 | 2008-02-05 08:44 | ecology&economy


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