2008年 09月 02日
首相の椅子の重さって?
そんなに軽いものなの?

昨夜の福田首相の辞任劇。
(実は、同僚の通夜が終わってヘトヘトで帰ってきたため、ニュースをチェックせずに床に就いたため知ったのは今朝だった・・・汗)

2人連続の任期半ばでの辞任となった日本のトップ。
きっと海外からは冷ややかな目で見られていることだろう。

それ以上に、日本の国民がこれから苦境に立たされることが分かっていながら、自らその責務を放棄するとは・・・、あまり使いたくない言葉だが・・「敵前逃亡」に等しいと思う。

たとえ、首相を辞めたとしても、国会議員として有り余る地位と報酬が約束されているのだから、本人には多少のバッシングがあったとしても、痛くも痒くもないのだろう。

これが、中小企業のトップだとしたら、ありえないことだ!

こんな首相を担ぎ出した、自分のことしか考えていない政治家たちに、早く審判の機会が欲しいものだ!
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by dosanko0514 | 2008-09-02 09:02 | ちょっと気になる | Comments(8)
Commented by 小夏 at 2008-09-02 15:24 x
挙句の果て、逆ギレしてるしね。(^^;

安倍某といい、福田某といい、これだから二世は甘っちょろくてダメなんて言われちゃうんですよ。(個人的には「二世だから~云々」の気持ちはこれっぽっちもありませんが。←ホントか?)
とにかく一国のトップの顔がこれほど定着しない国も珍しいですよね。
日本国民としては、それからしてまず恥ずかしいです。
とはいえ、肝心の野党も全然頼りないし・・・ああもう、この国の政治にはもはや期待をするだけ無駄ってことなんでしょうか。
Commented by dosanko0514 at 2008-09-02 22:25
小夏さん、こんばんは~♪

>これだから二世は甘っちょろくてダメなんて言われちゃうんですよ。
親は大政治家でしたが、息子たちは初めからなるつもりは無かったのに、担ぎ上げられた経緯があったので、ある意味しょうがないというのもありですが・・・。

>とにかく一国のトップの顔がこれほど定着しない国も珍しいですよね。
政情不安な国ならまだしも、先進国でこのザマは、あまりにも情けない。

>この国の政治にはもはや期待をするだけ無駄ってことなんでしょうか。
この際、こんな政治家を選んだ我々も猛省して、本当に国民のために働く政治家を選びましょう!
Commented by 慎之介 at 2008-09-03 21:46 x
それにしてもひどいものでんなぁ~
国民のことを真剣に思っていない証拠でやんす。

そして、出てきた、麻生さんの対抗馬。
なんだ、あれは!
なめとんのか!

日本は、三等国に成り下がりますな。
とほほほ ♪
Commented by dosanko0514 at 2008-09-03 23:13
慎之介さん、おばんでやんす!

>国民のことを真剣に思っていない証拠でやんす。
そうですなあ~。 
辞任会見から、もうマスコミの前で話すのも辞めたらしいですが、
明日、有事があったらどうするのでしょう?
国民を見捨てるつもりなんですかね?

自民党の総裁候補、あんまり興味ないっす!
Commented by beautifulones at 2008-09-04 00:00
官房長官のときも、立場がまずくなった途端、突然辞めちゃいましたよね。あのときは、「いさぎよい」のか「逃げる体質」なのか、ビミョーだな・・・と思ってたんですが、今回のことで、「ああ、しんどくなるとすぐ降りちゃう人なんだな」って、がっかりしちゃいました。

一年ごとに首相が政治を放り出す国ニッポン。


Commented by sazamameinko at 2008-09-04 10:25
安倍前首相の時はまだノイローゼ傾向という理由がありましたが…今回はいったい何だったんでしょうかね~
辞めた福田氏のお父さんは福田 赳夫でしたね。彼は実に頭の良い政治家だったようです。日本帝国大学を卒業したとき、あまりの頭の良さから「福田の前に福田なし、福田の後に福田なし」の格言が生まれたほど。
彼は、1977年に起きたダッカ日航機ハイジャック事件では「人命は地球より重い」として犯人側の人質解放の条件を呑み、身代金の支払い及び、超法規的措置として囚人の引き渡しを行ったことで、テロリストの脅迫に屈したと国際的な批判を浴びることとなった事件は有名な話。でも、人道的な見地から見て彼の決断は高く評価されてもおかしくなかった。
そんなBIGな父親の背中を見てきた割には、あまりにもその責任とポリシーのなさに驚きを覚えましたよ。
赳夫氏は、その昔この息子を称して「こいつはツラの皮が薄いから政治家には向かない…」と言っていたらしいですが…どうして薄いどころか~
Commented by dosanko0514 at 2008-09-04 12:25
紅玉さん、こんにちは~!

>官房長官のときも、立場がまずくなった途端、突然辞めちゃいましたよね。
ええ、記者会見の席でいきなり言い放ったんですよね。
口ぶりは穏やかでも、完全にキレているのが分かりました。

>一年ごとに首相が政治を放り出す国ニッポン。
経済大国、政治貧国ニッポン・・・・、こんな揶揄も出てきそうな・・・(汗)
Commented by dosanko0514 at 2008-09-04 12:31
sazamameさん、こんにちは!

福田赳夫氏、「三角大福」と呼ばれた4大政治家の中にあっても、最も知性があった人と記憶しています。
まあ、あの頃は高度成長期でしたので、経済も右肩上がりで政権運営もそれほど難しくはなかったと思われますが・・・。

世界は変わっているというのに、日本の政治システムは「ガラパゴス」のように取り残されていくのでしょうか?
せめて「ツラの皮の厚い」強力なリーダーがどこからでもいいから出てきて欲しいものです。


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